2017年2月28日火曜日

2/24 WONDERVER @下北沢GARAGE

WONDERVERの初ワンマン!!!!
前売りは、なんとソールドです!

VJにはミオジョウさんが入り
GARAGEの壁一面がプロジェクション。

HEARTとBEAMでは、MVを投影して臨場感凄かった。

GARAGEだけど音がバキバキにカッコよくて
エレクトロポップの良さが際立ってた。


特にBLUEは最高に良かった。
あと、新曲を3曲くらいやったのだけどどれも秀逸。
BEYONDって曲がとても印象に残ってる。


絶賛アルバム制作中とのことで、めちゃくちゃ楽しみ。

WONDERVERというバンドは、
バンドのメンバーのキャラクター三種三様で面白くてとても魅力的で
創り出す音楽は本当にキラキラしてる。

Years&YearsやTHE1975、Passion Pit、CHVRCHESくらい
キャッチ―でギランギランだけどダーク。

個人的に映画で例えるならばダークナイトライジングだと思っている。

こんな音楽作るバンドって、
今第一線にはいなくて、だからこそもっと高見を目指してほしいし、
確実に日本で来るラインだと思っている。

おそらくだけど
私が好きでインディーズ界隈でも評価されているtetoやNINJASより
もっとポップで大衆的。みんなが聴ける音楽ってこと。

だからもっと大きなステージで観たいし
そのためにもっと良い方向へ変わっていってほしいと思うバンドです。


2/11 04 Limited Sazabys @武道館

久々のフォーリミのライブ。
更に武道館。



仕事の関係で、
自分でもこの武道館を楽しみにしていたし、
自分にとっても大きな出来事だった。



本人達にとっては、武道館はあくまでも通過点。
目指してきた場所ではなく、
いつものライブハウスの延長戦。

いつも通り、いつもを越えて行くライブ。

まさに有言実行、その通りで。

これまで小さい箱~夏フェスの大き目なステージでのライブも観たけど
武道館のステージで開演して幕が落ちて、バンドが出てきた瞬間は一番泣きそうになった。何故か。

ただ、始まってからはいつも通り、というか
今まで通りにアグレッシブで気合いの溢れたライブ。
初心に返った感じがした。

2時間半33曲(?)を走り切り、
まじで全速力で42キロのフルマラソン完走みたいな。笑
完全にライブハウス武道館だったな。

初めてフォーリミのライブを観た時のあの衝撃とか全部フラッシュバック。

最後のMCで
「俺たちはみんなの青春になんかなりたくない!ずっと一緒にいてほしい!」
と言ってGive meを歌ったのだけど
その言葉がなによりも印象的だった。

高校や大学時代に聴いた音楽って
しばらくしたら聴かなくなったりする人もいるじゃないですか。
(自分は未だにハイスタやRADWIMPSの昔のアルバムやアジカンのソルファを聴くけど)

そんな青春の1ページの恋愛みたいな存在じゃなくて、
フォーリミに出逢って、3年、5年、10年経っても
ずっとずっとフォーリミを、ポップパンクやパンクロックを聴いててほしい。
そのたびに熱いライブを思いだしてほしいんだろうなぁ。
っていう気持ちが凄く伝わった。

彼等はあんまりMCで本音100%を言うバンドじゃないって思ってるんだけど、
最後のあの一言だけは、とても真っ直ぐで素直な今の気持ちだったと思った。




2/4 OGRE YOU ASSHOLE@Liquid room

仕事がバタバタしており全然書けてなかった・・・。

オウガのリキッドルーム。

昨年リリースした傑作アルバム『ハンドルを放す前に』ツアーファイナル行ってきました。

リキッドルームの音でオウガ聴いたら間違いなくヤバいじゃないですか。

いや、もう言葉にすると稚拙な表現して出てこないくらい想像を越えたライブでした。


もうずっとGのないところにいるようなそんな感じ。
音の気圧みたいなのがすごかった。

毎度のことながら
照明は基本ずっと暗いままだし、MCいっさい喋らない。

完全に長野県原村だった(オウガの拠点)

今年の色んな夏フェスの野外ステージで深夜に観るのがすごく楽しみで仕方ない。

2017年2月22日水曜日

1/28 AS IT IS@渋谷GARRET

念願の!!!

AS IT IS!!!
来日!!!





この日をめっちゃ楽しみにしてた!
AS IT ISは、UK ブライトン出身のポップパンクバンド。
ヴォーカルのPattyがめっちゃカワイイ。イケメン。
日本のライブはポップパンク好きなギークだらけだったけど、UKではPattyギャルが前列を占めて「きゃ~~~~!!!」って感じらしい。

最新アルバム「Okay」がサイコーで、久々な感じの激パワーポップパンク。
そのアルバムを引っ提げてのアジアツアー。

オープニングアクトは、日本のポップパンクバンドCastaway
初見だったのだけど、結構良かったです。かなりノリノリで観てました。
新曲の公開がすごい楽しみ。

AS IT ISは、とにかくPattyの歌が上手い。
演奏は、それなりって感じだったけど、やっぱりアルバム「Okay」のメロディックな感じが最高にアガる。

客席にダイブしたPattyを撮影したつもりが
カメラマンのヒゲのおっさんが撮れてしまった写真。


渋谷GARRETがはちきれんじゃないかってくらいパンパンで、
これDUOとかの方がいいんじゃね?と思いました。

サマソニのパンク枠で出てくれないかな。
夏空の下で観たら絶対最高。


1/27 向井太一BDP@Timeout Cafe

一か月近く経ちつつありますがライブレポートです。

2017年、間違いなく来る!!!と言っている”向井太一”さんのバースデーイベントに行ってきました。

リキッドルームのTimeOut Cafeで、エントランスフリー!
なんとその日リキッドルームでは、MOROHAとブラフマンの対バンやっているという豪華さ。

仕事終わりで急いで向かったらため途中から入ったけど結構ちゃんと観れた。
オリジナル曲はもちろん良かったのですが、
Crystal KayのBoy friend-part2-のカバーが凄く良かった!



MCで「小学5年生くらいの時に聴いてハマった」と話していて、
わたしこの時たしか中2・・・。と思って軽く凹んだよ!!!!!

向井太一さん、思ったより小柄で細身なんだけど
パワーがスゴイ。

カッコイイのは勿論、歌の表現力、伝わってくる力がすごいです。
きっともっと大きいステージでやっていくと、より凄いものになっていく気がする。

向井太一さんの後に歌っていたAmiさんも素敵だった。

一瞬フォーリミのGENさんに似てる人がいる。と思ったら、Amiさんで、
しかも女子でした。

英語の発音も素晴らしいし、リズム感もUS仕込みな感じで、
ボーイッシュで可愛い。
サウンドクラウドに楽曲が載っているとのことで即チェックした。
彼女の魅力的な生態については、下記ご参照ください。
LA帰りのキュートなBOIシンガーAmi Ide

ロックやバンドだけじゃないライブイベントも楽しいね。
アーティストとの距離が近くて良いイベントでした。

向井太一さんをこの距離で楽しめるのは今のうちなんじゃないかなーと思います。



2017年1月27日金曜日

BEST OF 2016

時代は既に2017年。
Suchmosのカッコイイ新譜とか出ちゃって音楽の世は動き出していますが、2016年のベストを選びました。
長々と書いたので流し読んでやってください。
合間に小ネタを挟んでます。

順不同。



最初に書いておきますと、
宇多田ヒカル『Fantome』は、最早問答無用のベストオブ2016なので入れていません!

どこの音楽メディアも、
どこの誰だか知らない人(例えば私)のベスト見てもBeyonceは世界共通で入ってるし、
Solangeも入ってて、Knowls姉妹すごっ!!って感じで、
やっぱり女が見せる本気は最強!!
小池百合子が都知事になったし女は強し!
という結論。


Beyonceに関しては、
最近ヘッドホンを新調して(Boseのノイズキャンセリング)また再び聴いているのですが
やっぱり『Lemonade』は素晴らしい!

女性らしい力強さとか、
ソウルフルな感じを出せるのはBeyonceしかいない。


特に歌詞もめっちゃカッコイイんで是非読んでほしい。

参考:Beyonce "Formation"それぞれに提示するステイトメント

洋楽、というか外人って歌詞や言葉の意味が邦楽ほど重視されなかったんだけど
最近そうでもなくて、この歌詞は超クールだしBeyonceにしか歌えない詞です。

ALICIA KEYSの新譜も良かったけど、

ALICIAってあそこまで最強!って感じに強くはなれないし、
もっとなんていうか偏差値高めで倫理観強くて、GOD感ある。

ADELEだともっと恋愛的な部分とか出てくるし、アリアナちゃんはもう全然違う。
Beyonceは今回のアルバムで唯一無二を獲得したと思う。(真面目)

嗚呼、私もビヨンセに生まれたかった・・・。
ビヨンセになりてぇ。強くなりてぇ。

何が起きても「まーいっか。私ビヨンセだし。」ってなれそうな感じ。羨ましい・・・。


私も明日から「私はビヨンセ」と言い聞かせるようにする。



そんなBeyonceについては、NMEやPitchfolkのベスト2016も見ていただきつつ、
日本人のR&B、ソウルでグッときたのが、

・StarRO / 『MONDAY』
日本人プロデューサーなのですが、日本人の作品とは思えないほどの超カッコイイR&B。
Charaとのコラボ曲もありますが、個人的には2曲目の「I Wish」。
後半にかけてダブっぽくなるあたりがツボ。

そしてなんと!
グラミー賞の「Best Recording」のノミネート!
並んでいるのがKaskadeとかですよ!
EDMと並んで、R&Bは唯一彼のみ。これマジ獲ってほしい。

もう大物になるしかないやん、てかもう大物!!
Youtubeでフルが乗っているので是非聴いて。




・D.A.N/ 『D.A.N』
上半期ベストにも挙げましたが、このアルバムは年間通してずっと聴いてた。
ただし、夜にしか聴いていない。
これを朝仕事前とかに聴くと、全然働く気なくなる副作用がありますのでご注意を。

D.A.N聴いた夜、もうGood Nightって感じです。(それはサチモス)




年末に配信リリースした新曲「SSWB」も最高。
全盛期のglobeかよってくらい長い。1曲8分もある。
globeの「Perfume of love」くらい全然始まらない。
でもあっという間に終わる。飽きない。

リミックスもクールなので必聴。D.A.N最高。



・Weezer / 『WHITE ALBUM』
みなさんちょっと、Weezerの存在を忘れていないか?
私これ聴いて感激して半泣きだったんだけど、NMEとかamassとか。
Weezer聴いてないの?なんなの?

どこのベストを見ても全然Weezerが見当たらなかった。
もしや日本のバンドだと思われてるのでしょうか。



上半期ベストでも絶賛したけど、色んな人に強制レンタルさせるくらい良かった!
コーストの来日公演も最高だった!
サマソニにも来てたけど、ワンマンは内容盛り沢山で本当に素晴らしくてエモすぎて泣いた。
また「バディホーリ~」ってシンガロングしたい。


・WITH CONFIDENCE/『Better Weather』

Spincoasterで全く書いてないアーティストを。

ここでポップパンクかよ。って感じだけど腐ってもポップパンク好き。

アメリカの老舗レーベルHopeless Records所属のオーストリアのポップパンクバンド。
駐車場、スケボー、黄色いテレキャス、王道すぎて大拍手。
この若干ダサさが否めない感じのルックスもオーストラリア産感半端なくて好き。

このアルバム『Better Weather』超気持ち良い!
ポップパンクの良さが全部詰まってて、
新鮮味て最早ないんだけど、でも以外と最近こんな海外バンドいなかったから良い塩梅で最高です。

それにしてもポップパンクって全然進化しないんだよ。
でも死なない。それすごい。
もういいからずっと同じサイクルで回っていこう。
4年に一度のターンでエモくなれると思う。


私のメロコアポップパンクリバイバルは昨年に引き続き加速中で、
今年なんてAmerican Footballが復活したもんだから爆発中。

というわけで日本人ではやっぱりこれ。


・WANIMA / 『JUICE UP!』

EPだけど「ともに」に、バンドの良さが全て詰まってる。

聴いてて気持ち良い。歌って気持ち良い。ライブで気持ち良い。
こんなバンドあるか!っていう。
まだまだ発展途上ではあるけれど、WANIMAの現時点の集大成がこの「ともに」に凝縮されてると感じた。

歌詞はどこまでもわかりやすく伝わりやすく、
サビもシンガロングしたくなる。
そして最後のストロークで絶対に持っていく感じ。
もうおばはん泣きました。(ちなみに筆者WANIMAのKENTAと同い年)

特にフジロックGREEN STAGEでのライブがとっても良くて
珍しくモッシュピット入ったし、2日目の1発目なのに泣いた。

あとはなによりもMVの頭一発目で来る、
絶対怖そうなお兄ちゃんKENTAが満面の笑顔で歌っている。というのがキャッチー。

WANIMAの音楽は、難しいとかわかりやすいとか、お洒落とか
そういう形容詞ぜんぶ取り払って、良い音楽って理由なく良い!!!
って胸張って叫びたくなる音楽だと思う。

そんな気持ちにさせてくれる、
なんだか無性に走り出したくなるバンド、WANIMAです。


初CM描き下ろしした「8×4」のCMは、
音楽ぜんぜん聞こえんかったけど
世界観がぴったりで、こんなタイアップソング良いな。って思った。


・Blink-182 / 『California』


まさかのVoが脱退して交代するという前代未聞(日本だったら考えられないやつ)の事件後
どうなる事かと思いきや、すげー良いアルバムだった。
Blinkの中では『Take off your pants and jacket』が一番好きなんですけど
あのアルバムの雰囲気が感じられるエモい1枚だったなと。

それでいうとWEEZERの『WHITE』も、初期を思い出す感じで
2016年は、自分たちの青春まっただ中、なんでもいいから何も考えずに音楽聴いてた時代のアルバムリバイバル的作品が多かった印象


私がパンクロック界隈を聴いたきっかけとなったバンドの新譜も良かった。


・GREEN DAY/『Revolution Radio』




もやは義務的に聴くGREEN DAY。
意外にも(失礼)超良かった。
「Bang bang」じゃなくて、それ以降の曲の方が良かったです。
この曲とか割とエモくないですか?

それにしてもグリーンデイ聴いてる女子に最近会わない。
どうでもいいけどグリーンデイで酒飲める女友だちほしい。


・My hair is bad/『woman's』
2015からグイグイ勢いがすごいマイヘアのアルバム超良かった。
とにかく聴いて。と色んな人に強制レンタルさせたアルバムである。

1曲目の「告白」から「接吻とフレンド」への流れ。
途中で入る「戦争を知らない大人たち」と、ライブの光景が目に浮かぶ「mendo_931」
私がいちばんグッときた「革命はいつも」。そして名曲「真赤」。
もう椎木知仁を爆発させた感じの傑作だと思いました。
歌がぜんぶリアル。
本当はリアルじゃないかもしれないけど、すごくリアルだった。嘘をつけない感じが出てる。

このアルバムを聴いて誰もが言うのが、
10代の時に聴きたかった。と。
私もこの作品を10代で聴いてたら、首からタオルをぶら下げて最前列で目を輝かせていたと思う。
ライブハウスの外で出待ちとかして、スマホにメンバーのサイン書いてもらうんだ。(そんなんしたことないけど)
一緒に写真撮って、自分の顔だけスタンプ押してインスタグラムにのっけるやつ。
アカウント名に「マイヘア超余韻」とか書くんだよね?合ってるよね?

そんな想像したくらいに、青春というか近い昔を思い出すような音楽だと思った。
2017年のマイヘアめっちゃ楽しみです。


・bonobos/『23区』
このアルバムなくして私の2016年なし。


『23区』はもう、頭からおわりまで最高。
リードの「Cruisin' Cruisin'」は勿論素晴らしいアーバンでチルアウトしたくなるbonobos流シティポップ(カタカナ多)だと思うんだけど、それだけじゃなくて1曲目から順に聴いてほしい。
全体的にジャズ感強めだけど聴いてて本当に気持ち良くて、
一時期ずっとこのアルバムを流していたくらい。

森本夏子さんのベースやばいですね。
見たことないベースを使っていて調べたらスタインバーガーっていうヘッドレスベースを使われてました。恥ずかしながら初めて見た。なにあれカッコイイ!

森本さんのベース気持ち良くて本当身体揺れます。

ライブも行ったんだけど、完成度がヤバイ。
とにかく最高すぎる音楽集団。


他にも、JACK GARRAT、くるりの「琥珀色の街、上海蟹の朝」、ブルーノマーズとか。
2017年はオマーロドリゲスロペスのアルバムがカッコよすぎてゲロマブい(平野ノラ)
BONOBO(エレクトロの方)も気持ち良いアルバムだった。
今年も去年の倍、音楽聴きたい。


あと最近oso osoというNYのエモバンドにはまっています。

そういえば洋楽エモ聴いてる女子にも会わない。
何故だろう。西野カナと同じくらいエモくない?

ちなみに前バンドの名前は「oso oso oso」らしい。
1個「oso」消えた。たぶん次「oso」になるぞ。



ところで2017年どのアーティストが来るか、
ざっと書きたいと思います。


・teto
気になってたら basement timesの石左氏が書いてた。
最近の邦楽ロックと、それを殺すtetoと


懐かしい感じしませんか?
この歌詞、どやってのせてんだろ?と思う曲。
あと個人的に感じたのは、マイヘアと似た泥臭ささです。
もっとコアで男臭いけど。

TENDOUJIあたりとライブやってるみたいなので観に行きたいと思います。


・向井太一
これはまちがいないよ。
黒髪の坂口健太郎が歌ってるみたいなもんよ。
間違ってもmiwaの後ろでギターとか弾いてないから!
彼自体はR&Bやブラックミュージックの系譜なので三浦大地あたりが近いですが
もっとアングラ&アーバン。

ちなみにメンズノンノ系黒髪マッシュ塩顔イケメンパーフェクト10000点満点なので
間違ってもライブで最前列とか行かないように。
目が合うとドキドキして倒れそうになります。


インスタグラムの破壊力がやばい。
生まれてきてくれてありがとうございます系シンガー。
アレキサンドロスあたりとコラボしたら日本の女子半分くらい死ぬと思う。


・StarRo
上にも書いてますが、今年注目。
宇多田ヒカルさん、コラボしてください。たのんます。


・WONK
昨年リリースしたアルバムがかなり話題になってたバンド。
ジャズ、ソウルがルーツなR&B。意識高め。超カッコイイ。


真面目に音楽してる若者バンドが増えててすごい。
今やバンドは酒、女、ドラッグみたいな時代ではないね。

あとはブラックミュージックルーツなバンドが増えてきて、表に出ているのが面白い。

星野源とかサチモスが売れたので
愛と平和と健康の押し売りみたいな音楽しか売れない日本の耳、
もっと良くなるように治療していこうぜ!!!って思いました。

2017年1月16日月曜日

12/31 COUNTDOWN PARTY@Liquid room

今年はCDJの仕事もなく年末年始はひたすら飲みあけくれてましたが
年越しもリキッドルームでいやほいして過ごしました。

恵比寿いやほい




毎年恒例石野卓球DJ、Seihoさん、Licaxxx、D.A.N、yahyel、更に山口一郎ときたら
行くしか!!!

という感じで、年越しもライブ!
私もいつでもライブ!!

yahyelから。
観たのはフジロックのルーキー以来だったのだが、めっちゃかっこよくなってた。
なんなんだろうあの邦楽ロック一切聞いてきませんでしたが全面に出てる感じ。

もちろん歌詞全部英語だし発音もめちゃ良いというのもあるけど
音楽性にもほぼ日本の要素、ルーツが感じられない。

だから世界レベル。とか、洋楽っぽい。とか言われるんだろうなぁ。
世界基準で観ると、JACK GARRATとかと同じに見えちゃうんだけど
日本人として観るから面白い。

なによりVJが秀逸。
VJとの組み合わせでライブとして完璧。めっちゃカッコよかった。


山口一郎のDJは、
Shazamでかけた曲ほぼスクラップしてたのに、
2日後のiPhoneトイレにポチャン事件により消えました泣
おそらく今後のNFとかでも同じ曲かける気がする。
一郎さんぽくてミニマルで良かったです。

後光一郎。


年越しは石野卓球。

DJタイム5時間て!長すぎや。

そのためラストアクトのD.A.Nは朝5時~
明け方とかじゃないよ、もう朝だよ。

暫く石野卓球で踊ってたのですが
もうアラサーなので3時にはくたくたになるわけです。

本当に頑張ったけど3時に限界を迎えたので
楽しみにしていたD.A.Nを諦めて帰宅。



新年あけて2分後くらいに
サカナクション山口一郎さんに遭遇して、あけましておめでとうございます!と言えたので
今年も良い音楽の一年になる気がします。
楽しみだ。


新年あけましておめでとうございます。






SUPER SONIC 9/18

フジロックのブログが思いのほかたくさんの方々に読んでいただいて驚いています。 いろんな意見もあって個人的にも勉強になりました。中にはコロナ信じてない派の人からのコメントもあって、広まると色んな人が湧いてくるんだなと実感・・・。 東京戻ってきて2回PCR受けたけどどちらも陰性でした...