2018年5月3日木曜日

COACHELLA FESTIVAL REPORT:会場にて編②

COACHELLA、簡潔に言うとものすごく快適なフェス。
日本のフェスにも真似してほしいところが沢山。

会場の中からファッションまで感じたアレコレ、まとめました。


・トイレ問題
日本のフェスってめっちゃトイレ並ぶし、簡易トイレだから汚いと思うんだけど、
コーチェラはトイレそんなに並ばないです。
あと雨が降らなくて地面が芝生だから全然汚くない。

一番大きなちゃんとしたトイレ。使いやすい。
しかも何種類かあって、
ちゃんとしたトイレ
簡易トイレの超綺麗バージョン
簡易トイレ
って感じであります。

トイレ清掃スタッフがこまめに掃除してくれてるから割と綺麗。
あと手洗い場にハンドソープがあるのかなり良かった。
日本のフェスにもお願いしたい。


・水
ミネラルウォーターは$2なんだけど、水汲み場があって無料で水汲みができる。
これ凄く便利。
多分普通の水道水だけどお腹壊すみたいなことはないです。笑
みんなここで水汲んでる。
これは日本のフェスにも真似してほしい。
画像は拝借
・充電
モバイルバッテリーはこんな感じで販売してます。

ただ、そこら中にコンセントがある!
これは本当に便利なので頼むよフジロック・・・!

しかし!ヘッドライナー近い夜になればなるほど人が増えるのでWi-Fiが死亡。笑
みんな「Wi-Fi is dead.」とか言ってた。
会場がWi-Fi飛ばしてるけど、あんまり繋がらない。
友達と別行動する時は、◯◯が終わったらここで待ち合わせ。というのを作っておいた方がベター。
私たちは、ヘッドライナーのときにCOACHELLA STAGEの大きな星の下で待合せしてました。一人で帰るのは心細いので。笑


・コンビニ
GENERAL STOREというのがそこら中にあって、ティッシュとか色々売ってて便利。
何か困ったらここで買えばOK。



日焼け止めから帽子から上着から、水が飲めるリュックまで売ってる。
ドリンクとかは売ってないのでベンダーで。


・フード
種類は豊富だけど、やっぱりポテト率が異常に高い。

パッタイは美味しかったけどそれ以外はなんとも。笑
SHAKE SHACKがあったのはテンション上がった。

日本の出汁の味が恋しくなった私は、持参していたチキンラーメンをホテルに帰って夜な夜な食べてました。お湯入れる系のカップラーメンとか日本食は持って行った方が良い。お味噌汁も最高だった。



でもアイスとかコーヒーはめちゃくちゃ美味しい。

特にこのPopsicleは美味しかった~。アイス大好きなのでずっとアイス食べてた。



LEMONADEがあるのはさすがアメリカって感じ。
ちなみにこれも美味しかった。ドリンクは全部美味しい。

そしてMOJAVE STAGE近くのフードコートエリアがとにかく可愛い。
このデザインは毎年変わるようで、ベンダー全て統一感あって素晴らしい。


コーヒーバー
こういう感じのフードコートの世界観て、日本じゃ絶対できない。
インスタ映えとか馬鹿にしてたけど、インスタグラマーばりに写真を撮りまくりました。笑


・ファッション
みなさん気になっているだろうコーチェラのファッション。
行く前はみんなケンダル・ジェンナーとかヴィクシーモデルズみたいなのばっかりかと思っていて体鍛えたからね・・・。
こんなイメージだった。笑
が!
いざ行ってみると全然そんなこと無くて
みんな普通の人。

めっちゃ美人でモデルみたいな体型の人は200人に一人で出会うか出会わないかみたいな感じで(そういう人種はVIPエリアに生息しているらしい)
全然平気です!!!

ただ、ファッションは凄く自由で個性的!

ちょっとお腹出てても、足が太くても
自信持って露出してるし、なんかもうニップレスだけの子とかもいるし
とにかく露出度高い!暑いからね。
なんだ、全然気にしなくていいじゃん!ってなった。
この子はめっちゃ可愛かった。
目立ちたい子は光らせがちだった。

みんな基本ショーパンとか。
身体や顔にラメを塗るのが凄い流行ってました。
この子とかもはや裸足笑

逆にザ日本のフェスファッションしていくとめちゃくちゃ浮きます
レギンスとか、首にタオルとか。
私は暑がりなのでショーパンにキャミソールとかブラレットでおへそ出してた。
現地で購入したBeyonceのTシャツ。
Beyonce終わった直後で感無量の表情。

夜は寒いときは会場で買ったフーディーとか、ロンT、Tシャツ着てました。
足元はTEVAとかKEENみたいなサンダルかスニーカーが◎
いろんな人がいたけど、フジロックみたいなレインブーツとか全く不要。
ブーツは暑いので蒸れそう。

あとリュックは知らない間に開けられて盗まれる可能性あるのでやめた方がいい。
帰りのバス待ちのときに「Burglar!!」って叫んでた人がいたから、たまに泥棒とかスリ置引がいたっぽい。
まぁそこはアメリカなので、普段の海外旅行的に用心する感じで。

あとヘアアレンジもかなり凝ってる子とか沢山いるし、
お客さん見てるだけで楽しい。

みんな個性豊かでオシャレ。

今年はミッキーみたいに2つお団子作るヘアスタイルとか、編み込みの三つ編みが流行ってる感じだった。編み込みにストーンとかリボンを編むスタイルも可愛かった。

男子は基本ノースリーブにハーフパンツが多くて、そんなにオシャレな印象はナシ。
アメリカって感じでした!

女の子はなかなか日本で着れないような露出度高いトップスとか、デニムショーパンとか着て楽しむチャンスだと思う。
いつもと違うドレスアップしてなんぼ!






2018年5月1日火曜日

COACHELLA FESTIVAL REPORT:会場にて編①

チケットも宿も航空券も確保!
無事に到着して、いよいよCOACHELLA FESTIVAL本編のレポートです。


・リストバンドをゲットしたら
リストバンドをゲットしたら、必ずコーチェラアプリでアクティベートすること!
でないと会場に入れません。
アクティベートは、コーチェラアプリにリストバンドの「GAって書いてあるラベルの裏に書いてあるシリアルナンバーを入力するとできます。
この"ga"の裏にシリアルが書いてある。

アクティベート完了するとこの表示が出ます。

コーチェラのアプリは、1月頃にリリースされてるので事前に日本でダウンロードしてアカウントを作っておくことを推奨。
というか、コーチェラアカウント作らないとチケット、パッケージ購入も出来ないのでマスト。
という、完全にデジタル化しているフェス。スマホ必須。


・いよいよ会場へ!
Palm Springs Areaのシャトルバス乗り場は、Renaissance Hotelの駐車場で、会場まで約40分。
Palm Springs Areaのバスターミナル



初日はみんなテンションめちゃ高くて、バス内は修学旅行かよってくらいうるさい。

BGMでコーチェラのプレイリスト流れてるんだけどBeyonceの「Sorry流れだした瞬間みんな歌いだすからさすがアメリカ。笑
会場が見えると「フゥ~!」って言うやついるし拍手も。こういうノリ全然大好き。笑


シャトルの降り場(乗り場でもある)から、メインゲートまでは15分くらい歩きます。
バスターミナルから会場までの道
シャトルバスはYELLOW PATHゲート
ちなみにメインゲートは一個しかない。
そのため帰りはめっちゃ混みます。行きはヨイヨイ、帰りは地獄。

メインゲートの先に、YELLOW PATH(シャトルバス、UBER、VIP)RED PATH、BLUE PATH(駐車場)、GREEN PATH(キャンピングカー)で分かれてます。
これは道なりに歩いていけばなんとなくつくので大丈夫。

最初にリストバンドチェック。
専用の機械に読み取って「OK」が出ると入場!
全部デジタル化されてるからめっちゃ凄い。

次に荷物チェック。
テロもあったのでかなり厳しい。かなり細かく見られます。
ペットボトルの持ち込みは不可。ジムとかに持ってくようなクリアボトルはOK
レンズ交換可能なカメラはNG。あと長い棒(セルフィー棒とか)NG
スプレー缶まだめなので、スプレータイプの日焼け止めは気をつけて。
持ち込みOK、NGリストはコーチェラのWEBサイトにも書いてあるのでよく読んで。
私はこのサイトを参考にしてました。
「コーチェラ・フェスティバル 2017」に行ってきました!

荷物チェックが終わるとそこは音楽のワンダーランド!


ちなみにフジロックやサマソニみたいな
COACHELLAって書いてあるエントランスゲートないです。笑
なくても全てがインスタ映え!みたいなフェスなので、写真撮りまくり。


・会場
ステージの数に対して以外とコンパクト!
フジロックみたいに山道を歩く必要なし!
そしてほぼ芝生なのでそのまま寝転がれる。

シートは基本持ち込み禁止なのと、外人あんまりシート敷いてないので大きめの布とか持って行くと便利!

私はバリで500円で買った大判のストールを敷いたり、暑い時は日よけにしたり、夜寒い時はくるまってました。
安いストール便利

・気温&ロッカー予約
37度くらいまで上昇するけど湿気が全然ないので汗が気持ち悪いみたいなことはないです。
でも夜は20度以下まで下がるから上着は必須。
今年はBeyonceでめちゃくちゃ盛り上がった後急に冷えて震えてた。

とはいえ日中上着邪魔だなーってときに、事前にロッカーを予約しておくと便利。
1か月前くらいにコーチェラアプリもしくはコーチェラインスタグラム(@coachella)でロッカーの受付がアナウンスされます。

ロッカーは3種類くらいあって、
・Medium(鍵のタイプ)
・Large(鍵のタイプ)
・Extra Large(キーレス、暗証番号タイプ)
友人何人かと共有するならキーレスタイプが便利。

会場へ入場したらロッカー受付があるので名前を言うとロッカーの番号と鍵をもらえます。フェスが終了したら鍵を返却して、デポジットの$20が返ってくる仕組み。

ロッカー予約ページ:https://www.coachella.com/guidebook/lockers/



・カード決済
物販、フード、ドリンク等々ほぼ全てのブースでカード決済が可能。
クレジットカードを差し込んですぐ決済できる。
現金を持ち歩かなくて良いから超便利だった。
コーチェラではカードマストです。
これはSHAKE SHACKのオーダーエリア。
iPadで注文してカードで決済。

Apple payとPaypalのスマホ決済も使用可能なんだけど、
どうやら日本のカードをApple Payに登録していると使えないっぽい・・・。



・アルコール
会場内いたるところに「id Check」のブースがあって、そこで顔写真付きID(外国人はパスポート)を見せるとアルコール用のリストバンドをつけてもらえます。

なのでパスポートを忘れずに!


ハイネケンのリストバンドがアルコールOKのもの。毎日色が変わります。

そしてなんとアルコールはエリアが限られてて、そのエリアでしか飲めない。
エリアに入場するときも厳しくアルコールリストバンドのチェックがあります。
さらにビール1$11もするという!
よってフジロックみたいにベロベロになりながらライブ観るみたいな事ができない。笑
あとひどい酔っ払いもほとんどいないので意外と健全。

種類は豊富で、カリフォルニアの地ビール、IPAとか、ウイスキーもたくさん。日本のウイスキーもあった。
ビール売っているところ。

ちなみに、アルコールエリアで買ったハイボールをクリスタルガイザーのペットボトルに移し替えて出ようとしたけど色でバレて止められました。よこしまな考えはやめましょう。

でも、会場どこ見ても楽しいし、ノンアルでも全然楽しめた。
ちなみにタバコとマリファナはどこでも吸えるので、(カリフォルニア州は合法)
現地の人たちはお酒を飲みながら、というよりはWeedを吸いながらライブを観て楽しむ。というような感じでした。




事前準備に関わる系はこんな感じ。
続いては、会場の中のあれこれについて書きます。

COACHELLA FESTIVAL REPORT:COACHELLAへの行き方

4/19〜23までCOACHELLAへ行ってきました!

チケットを確保してから約4ヶ月、マジでこの日だけを楽しみに生きてきた。

前日の朝方まで仕事してそれからパッキングという怒涛の出発。
ずっと憧れていたコーチェラは、夢みたいなフェスでした!!
備忘録兼ねて、チケット購入から全部まとめようと思いますので暇つぶしに是非。


COACHELLA VALLEY MUSIC & ARTS FESTIVALは、4月の2週目にWEEK1、3週目にWEEK2があって、ラインナップはほぼ同じ。

ただ、今年はWEEK1の方がサプライズゲストが豪華だった・・・。
Kendrick Lamar、Chance The Rapper、Kehlaniが様々なアーティストのステージサプライズで登場。
私はWEEK2に行ったのですが、来年からWEEK1に行こうと思います。。。


コーチェラはアメリカでも大人気のフェスで、チケットは即完。
また、世界のフェスランキング1位と呼ばれる世界最高のフェスらしい。
えーフジロックを越えて?本当にー?って思って実際行ったらマジだった。
海外フェス行ったことなかったので他の海外フェスはどうかわからないけど、
もともとアメリカ大好きな私には最高に快適で楽しい夢みたいなフェスでした。


そんなコーチェラにはどうやって行ったらいいか、
備忘録的に書きます。

・チケット購入の流れ
毎年、前年の6月に第一回のチケット販売がスタートしてその年の1月頃に二回目が販売されます。チケットは即完売で超争奪戦。

私は2018年1月の第二回の時に、「TRAVEL PACKAGE」で購入。










ホテルとチケットがパックになっているやつで、これは意外と残ってます。

Palm SpringsのHILTONのパッケージを購入したんだけど、会場からシャトルバスで40分。チケットとホテル代込みで$1,400くらいだった。
一番近いのはLA QUINTAエリアなんだけど周りにスーパーとかスタバとかなんもないっぽい。
Palm Springsはリゾート地なのでスタバとかスーパーとかH&Mとかもあった。
ちなみにホテル⇆会場間のシャトルバスはパッケージに付いていて乗り放題。

あともう一つ方法があって、GA(一般券)は即売り切れるけどVIP券は残ってる率が高いので、VIP券($999)を購入して、会場付近のB&Bが取れれば、合計でTRAVEL PACKAGEとほぼ同じくらいになるのでありなやり方。
ただ、B&Bも確保するの大変らしい。

一番安く済むのは、GAを頑張って取って、会場から徒歩圏内のB&Bを確保するか、キャンプサイトに泊まる(めちゃくちゃ暑いらしい)方法かと。



・空港⇆ホテル
事前に空港⇆ホテルのシャトルバスが一人片道$70で購入可能。
レンタカー借りるより安い&楽なので今回はシャトルにしました。
空港の集合場所が前日まで案内されないという感じなんだけど、コーチェラ、基本的にリマインドメールが直前なので気長に待つこと!

1週間前になっても来なくて心配になったせっかちマン私は事務局へ直接メールで問い合わせたら丁寧に教えてくれました。
結局前日に集合場所案内メールが来たんだけど、日本だったらせいぜい1週〜2週間前には案内来るから、アメリカっぽいと感じました。

LAXに到着すると、Tom Bradly International Terminal(国際線の到着ロビー)出て向かい側のバスターミナルに看板が出ているのでわかりやすい。













カウンターがあって、名前を言ってパスポートを見せてチェックイン完了。
↓のホルダーを貰うのですが、これはチケット代わりになるから帰りも持っておいてね、と。















COACHELLAって書いてあるだけで全部テンション上がる!
ちなみに「VMT」は「Valley Music Travel」の略で、コーチェラの宿泊やシャトルなどの代行をやってる会社っぽい。

LAXからPalm Springsまで約4時間の長旅のため、
冷たい水とスナックも貰えます。すごい。このシリアルバー大好きなやつでおいしかった。















ちなみにバスにはトイレが付いていて使えるけど、一応出発前に行っておいた方が良い。
LAの空港は時期によってはイミグレ通過&荷物のピックに1時間くらいかかる場合もあるので、バスの出発時間の2時間前~到着の方が安心かと思います。


・リストバンドの受取
リストバンドは、外国在住の人は「Will Call」というシステムでホテルで受取ができます。
日本で言う、置きチケみたいな意味。
チケットを購入するときに外国を選択すると確か自然と「Will Call」になるはず。

フェス初日当日の朝10時〜、ホテルのボールルームに受け渡しエリアができて、ID(パスポート)を見せると引き取り完了!
↓こんな案内が出てる。(ヒルトン)














COACHELLAは購入者全員にこの超素敵なボックスでリストバンドが届きます。
















中身はこんな感じ。
・人数分のリストバンド
・ホテル宿泊者には会期中ホテルで開催するプールパーティーのリストバンド
 (私が泊まったHiltonはODESZAとかILLENIUMがDJやってた)
・ガイドブック
・ステッカー
・ジグソーパズル(これはおまけで毎年変わるらしい)













こんなのもらったらめちゃくちゃテンション上がる!!!
というか、全体を通してホスピタリティがものすごい。
VIPだとSnapchatサングラスとか、更に色々付いてくるらしいです。

日本だとせいぜいTシャツとかポーチじゃないですか?
チケットも紙チケだし。
コーチェラのこの全員にこのボックスっていうのは、
これ貰えるだけでも4万円の価値はあるなと思ってしまった。

しかも年号も入ってるからコレクション欲高まる〜
家のCDとかDVD置いてある棚に飾りました。笑













続いては、
会場にて編①

2018年4月30日月曜日

4/1 Warped tour Japan@幕張メッセ

急遽参加したWarped Japan。

中学生の頃にテレビでずっと憧れだったフェス。
確か2002年のやつを観ててNOFXとLagwagonとSUM41の映像を観たのを覚えてる。
私は今やパンクスの欠片もないアラサーですが、心はパンクス!!!
そんな感じで良い歳の取り方してる良さげなパンクスおじさん達が勢ぞろいして幕張メッセが稀にみる平均年齢と男子率の高さ。
出演者の平均年齢も高め。チャックDとか57歳だって!!役員クラス!!!BISHのお父さんより年上じゃん。
私レイジアゲインストザマシーンがめちゃくちゃ好きなんですけど、
そんな世界一かっこいいバンド、レイジとヒップホップ界のレジェンドサイプレスヒル、パブリックエネミーが集結したパンクスおじさんのカラオケ大会みたいなバンドPROFETS OF RAGE!!!!

もう、めちゃくちゃヤバかった!!!!!!

登場の仕方から超カッコよくて半泣き。
レイジの曲もサイプレスの曲もやったし、何故かビースティーボーイズの曲もやった。
トムモレロはギターの神様でした。かっこよすぎた泣
ラストに「最後にこの世で一番危険な曲をやってやる!!」と叫んで投下したのが空耳アワー「ナゲット割って父ちゃん」でお馴染みの「killing in the name」

実際は反体制の音楽だし、本人たちはいたって真面目にカッコよく演奏しているけど会場の約7割は完全に「ナゲット割って父ちゃん!!」だった。
めちゃくちゃ盛り上がったけど!!!!
でもとにかくカッコよかった・・・めちゃくちゃカッコよかった。
ザックがいないからな~とか言ってたのを撤回。
ジャンピング土下座!!!

レイジ最高!!!!!!

3/29 yahyel@LIQUIDROOM

もうだいぶ日にち経ってしまったのですが、yahyelの初リキッドワンマンへ。

yahyel、映像作家でありVJの山田健人がいるということが本当に大きい。
そしてその素晴らしさは、ライブを観ないと伝わらない。

音楽は耳で楽しむものだけど、
ライブはそれを視覚化できる唯一の楽しみ方で、
yahyelに山田健人がいることで、彼等が伝えたいことを体験として表現しているライブだった。

しかも、楽しませる。魅せる。みたいな気の使い方は一切なく、
もうめちゃくちゃ難解だし、凶器だったりかっこよく言えばMADな世界観をガンガン出してくるわけですよ。

いや〜めちゃクチャかっこよかった。

ああやって自分たちがカッコいい。って思うものを信じてまっすぐ伝えられるのは素敵だと思う。

リスナーに気を使う必要なんてない。




2018年4月5日木曜日

3/28 The Avalanches@TRUNK BAR

Spincoaster Music BarでのCOACHELLA meet upから渋谷TRUNKへ移動。












The AvalanchesのDJイベントへ!(まさかの2週連続)
しかもエントランスフリー。
着いた時にはもう始まってたんだけど、選曲の感じ凄い良かった!
前回のVISIONより良かった!
なんだったんだVISION・・・笑

ただ今回もクソ人多い。
更にThe Avalanchesよく知らないけどお洒落そうだから来た。みたいな
インスタ映え狙い女子多くてファ●ク!シ*ト!▲ッチ!みたいな言葉出そうになった。















今回もサンプリング祭り、BPM上げ目のため
全くSHAZAMが効かず・・・。

1曲超気になる曲があって、
大学時代に聴いてた曲で、TLCみたいなガールズヴォーカルグループが歌ってる曲なんだけどどんだけ探しても出てこない。
めっちゃ気になる。懐かしいあの曲・・・。













めちゃくちゃ色んな人に会ってワイワイ楽しかったです。
普通に終電で帰ったしなんか満足度高い1日だった。笑


SUPER SONIC 9/18

フジロックのブログが思いのほかたくさんの方々に読んでいただいて驚いています。 いろんな意見もあって個人的にも勉強になりました。中にはコロナ信じてない派の人からのコメントもあって、広まると色んな人が湧いてくるんだなと実感・・・。 東京戻ってきて2回PCR受けたけどどちらも陰性でした...