2018年5月1日火曜日

COACHELLA FESTIVAL REPORT:会場にて編①

チケットも宿も航空券も確保!
無事に到着して、いよいよCOACHELLA FESTIVAL本編のレポートです。


・リストバンドをゲットしたら
リストバンドをゲットしたら、必ずコーチェラアプリでアクティベートすること!
でないと会場に入れません。
アクティベートは、コーチェラアプリにリストバンドの「GAって書いてあるラベルの裏に書いてあるシリアルナンバーを入力するとできます。
この"ga"の裏にシリアルが書いてある。

アクティベート完了するとこの表示が出ます。

コーチェラのアプリは、1月頃にリリースされてるので事前に日本でダウンロードしてアカウントを作っておくことを推奨。
というか、コーチェラアカウント作らないとチケット、パッケージ購入も出来ないのでマスト。
という、完全にデジタル化しているフェス。スマホ必須。


・いよいよ会場へ!
Palm Springs Areaのシャトルバス乗り場は、Renaissance Hotelの駐車場で、会場まで約40分。
Palm Springs Areaのバスターミナル



初日はみんなテンションめちゃ高くて、バス内は修学旅行かよってくらいうるさい。

BGMでコーチェラのプレイリスト流れてるんだけどBeyonceの「Sorry流れだした瞬間みんな歌いだすからさすがアメリカ。笑
会場が見えると「フゥ~!」って言うやついるし拍手も。こういうノリ全然大好き。笑


シャトルの降り場(乗り場でもある)から、メインゲートまでは15分くらい歩きます。
バスターミナルから会場までの道
シャトルバスはYELLOW PATHゲート
ちなみにメインゲートは一個しかない。
そのため帰りはめっちゃ混みます。行きはヨイヨイ、帰りは地獄。

メインゲートの先に、YELLOW PATH(シャトルバス、UBER、VIP)RED PATH、BLUE PATH(駐車場)、GREEN PATH(キャンピングカー)で分かれてます。
これは道なりに歩いていけばなんとなくつくので大丈夫。

最初にリストバンドチェック。
専用の機械に読み取って「OK」が出ると入場!
全部デジタル化されてるからめっちゃ凄い。

次に荷物チェック。
テロもあったのでかなり厳しい。かなり細かく見られます。
ペットボトルの持ち込みは不可。ジムとかに持ってくようなクリアボトルはOK
レンズ交換可能なカメラはNG。あと長い棒(セルフィー棒とか)NG
スプレー缶まだめなので、スプレータイプの日焼け止めは気をつけて。
持ち込みOK、NGリストはコーチェラのWEBサイトにも書いてあるのでよく読んで。
私はこのサイトを参考にしてました。
「コーチェラ・フェスティバル 2017」に行ってきました!

荷物チェックが終わるとそこは音楽のワンダーランド!


ちなみにフジロックやサマソニみたいな
COACHELLAって書いてあるエントランスゲートないです。笑
なくても全てがインスタ映え!みたいなフェスなので、写真撮りまくり。


・会場
ステージの数に対して以外とコンパクト!
フジロックみたいに山道を歩く必要なし!
そしてほぼ芝生なのでそのまま寝転がれる。

シートは基本持ち込み禁止なのと、外人あんまりシート敷いてないので大きめの布とか持って行くと便利!

私はバリで500円で買った大判のストールを敷いたり、暑い時は日よけにしたり、夜寒い時はくるまってました。
安いストール便利

・気温&ロッカー予約
37度くらいまで上昇するけど湿気が全然ないので汗が気持ち悪いみたいなことはないです。
でも夜は20度以下まで下がるから上着は必須。
今年はBeyonceでめちゃくちゃ盛り上がった後急に冷えて震えてた。

とはいえ日中上着邪魔だなーってときに、事前にロッカーを予約しておくと便利。
1か月前くらいにコーチェラアプリもしくはコーチェラインスタグラム(@coachella)でロッカーの受付がアナウンスされます。

ロッカーは3種類くらいあって、
・Medium(鍵のタイプ)
・Large(鍵のタイプ)
・Extra Large(キーレス、暗証番号タイプ)
友人何人かと共有するならキーレスタイプが便利。

会場へ入場したらロッカー受付があるので名前を言うとロッカーの番号と鍵をもらえます。フェスが終了したら鍵を返却して、デポジットの$20が返ってくる仕組み。

ロッカー予約ページ:https://www.coachella.com/guidebook/lockers/



・カード決済
物販、フード、ドリンク等々ほぼ全てのブースでカード決済が可能。
クレジットカードを差し込んですぐ決済できる。
現金を持ち歩かなくて良いから超便利だった。
コーチェラではカードマストです。
これはSHAKE SHACKのオーダーエリア。
iPadで注文してカードで決済。

Apple payとPaypalのスマホ決済も使用可能なんだけど、
どうやら日本のカードをApple Payに登録していると使えないっぽい・・・。



・アルコール
会場内いたるところに「id Check」のブースがあって、そこで顔写真付きID(外国人はパスポート)を見せるとアルコール用のリストバンドをつけてもらえます。

なのでパスポートを忘れずに!


ハイネケンのリストバンドがアルコールOKのもの。毎日色が変わります。

そしてなんとアルコールはエリアが限られてて、そのエリアでしか飲めない。
エリアに入場するときも厳しくアルコールリストバンドのチェックがあります。
さらにビール1$11もするという!
よってフジロックみたいにベロベロになりながらライブ観るみたいな事ができない。笑
あとひどい酔っ払いもほとんどいないので意外と健全。

種類は豊富で、カリフォルニアの地ビール、IPAとか、ウイスキーもたくさん。日本のウイスキーもあった。
ビール売っているところ。

ちなみに、アルコールエリアで買ったハイボールをクリスタルガイザーのペットボトルに移し替えて出ようとしたけど色でバレて止められました。よこしまな考えはやめましょう。

でも、会場どこ見ても楽しいし、ノンアルでも全然楽しめた。
ちなみにタバコとマリファナはどこでも吸えるので、(カリフォルニア州は合法)
現地の人たちはお酒を飲みながら、というよりはWeedを吸いながらライブを観て楽しむ。というような感じでした。




事前準備に関わる系はこんな感じ。
続いては、会場の中のあれこれについて書きます。

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SUPER SONIC 9/18

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