2017年7月7日金曜日

7/5 Early Noise Night@代官山SPACE ODD

Spotifyによるイベント、「Early Noise Night」へ。


終業後、急いで行ったものの観れたのは向井太一のラスト4曲。泣

しかしながら
満足すぎるライブだった!



歌声ももちろんだけど
ほんとカッコイイ笑

ただただタイプ。すみません。


いや、でも
この華奢で小柄な身体からはびっくりするくらいのパワーある歌声で
ほんと最高です。

新曲の「Fly」は
私がいつもお世話になっており大尊敬しているコピーライターの阿部広太郎さんと、LUCKY TAPESの海さんの合作。

最高すぎる。

徐々に活躍の場も広がってきてるから
もっと大きいステージで観れる日も近いだろうなぁ。

と思っていたところ、
月曜の夜に渋谷ですれ違ってテンション上がりました笑


2017年7月4日火曜日

6/11 MIYAVI @ Liquid room

日本を代表するスーパーギタリストMIYAVIのライブに行ってきた!

ツアータイトルは「NEO TOKYO」
カッコイイ。

会場入ると、MIYAVI特製スマホホルダーもらえた。
更にアプリをDLしてライブ前に起動すると、
リアルタイムで曲名が表示されたり、曲と連動して画面が光る演出も。
すごいんですけど!カッコイイ!!

対バン相手は、魔法少女になり隊と04 Limited sazabys!

魔法少女~は、名前は知ってたものの初見だったのですが
凄すぎて、なんかもう笑いが止まらなかった。
普通に楽しくてあっという間に終わった。

気になって曲もDLしたし、
これからカラオケでおジャ魔女どれみのテーマは、
魔法少女~verを歌うことにする。

フォーリミはいつもよりギターの音が大きい印象で
魔法少女~とMIYAVIに対する負けん気というか、やってやるぞ感あって良いライブでした。

でもとにかくMIYAVIが凄すぎた。
あとドラムのboboさん。

boboさんのドラム大好きで、boboさんを観に来たといっても過言ではないほど。
気になったのは、boboさんみたいな雰囲気のローディーさんが2人くらいいた件。

MIYAVI様、歌っている曲は2曲くらいしかなくて
ほぼギタープレイなのに、
技術や圧倒させる表現力が凄すぎて、50分くらいがあっという間に感じた。

boboさんもMIYAVIも上手すぎて
なんかもう弾いてないんじゃね?とか友だちと言ってたけど
全然バッチリ弾いてた。

あんな淡々とゴリゴリに叩けるの凄いなぁ。


さらに終演後フライヤーとかとともに
MIYAVI様オリジナルハコスコが貰えるという!!
冒頭に記載した専用アプリで、360度ライブを家に帰っても楽しめるという!!

なんたるホスピタリティ!
さすがNTT DoCoMo presents!

これは素晴らしい協力の仕方だなと思いました。
ツアータイトルのNEO TOKYOとも合ってるしね。

アメフトに続き、リキッドでとても良いライブ観れました。


6/27 クラムボン モメントe.p.2 ツアー@渋谷OEAST

クラムボンのモメントツアーへ。

モメントe.p.2発売のツアー。
会場限定CD勿論ゲット。
今回も装丁が素晴らしい。
これはもう本。


こちらにセットリストありました。

RE:雨を久々に聴けてうれしかったんだけど、
今回リリースしたモメントe.p.2の4曲目「nein nein」という曲が
なんかもう凄くて鳥肌立った。

ミトさんが作詞なんだけども、
ラップっぽい韻の踏み方とリズム、アレンジシューゲイザーガンガンで新しい。

クラムボンだから出来る曲という印象。
この曲は、ライブで観てほしい。素晴らしい。

バイタルサインやシカゴ、パン蜜、kanadedanceなど
大好きな曲をたくさんやってくれて、
本編ラストは6月の名曲folklore
何回聴いても名曲は色あせないわ。

アンコールに、波よせてでシンガロングして
ラストは新曲の「タイムライン」でした。

クラムボンのライブは何度観ても
あぁとても良いライブ観れた。クラムボン好きで良かった。と思う。

野音の素晴らしさには敵わないけど、
OEASTも最高でした。

早くまた観に行きたい。

6/6 American Football@Liquidroom

一か月ほど経ってしまいましたが、
念願のアメリカンフットボール来日公演へ。


しかも大好きなリキッドルーム。
更にオープニングアクトはtoe。
もう俺得すぎるよ!!!ありがとう!アメフtoe!

仕事を猛ダッシュで終わらせて少し早めに到着したのでグッズ買いに。

なんだこのTシャツ・・・!

めっちゃ大々的に「AF」とか書いてあるし、
裏は「アメリカンフットボール」てカタカナだし、
なんだこのフリーフォントみたいなやつ・・・。

でも次いつ来るかわかんないし、記念てことで家のデザインのTシャツ購入。
海外のツアーオフィシャルTとかもっと可愛かったのに。

パッチは可愛かった!


いよいよオープニングアクトのtoeから。

後半にかけてエンジンが大爆発していく流れ、毎度のことながら本当にすごい。
ドラムの柏倉さんは、
自分の中のエモが炸裂してスティック折って投げてたし、イスひっくり返って転んでた。
もはやエモ、インストを越えてメタル。

toeのこの凄さのあとにアメフト大丈夫なのか、と不安にもなったけど、

良かった――――――!!!!!!!!!


すげえ良かった―ーーー!!!

Where are we now?で始まって、
Everyone is dressed upで一幕終了。

アンコール的に2幕スタートしてたっぷりやった。

The summer endsからの、
ラストのnever meantでは思わず泣きそうになったわ。

この流れ最高すぎるね。
完全に私の夏終わった。最高。

しかしみんな凄い飲みながら演奏する。
外人割と多いけど、トイレ行きたくならないのかと疑問。

リキッドのセットリスト見つけたので貼っておきます。
個人的には後半戦の方が良かった。熱かった。

前回来日した時には行けなくて、
もう観れないかもなと思っていたのが、観れる日がくるとは!

アメフトに限らず、いつ来るかわかんないし
もしかしたら明日突然脱退、解散するかもしれない。

そう思うと、今のバンドのライブをたくさん観といた方が良いなと思う。

いや~、とってもエモナイトでした。

2017年6月21日水曜日

5/21 METROCK DAY2

2日目はゆっくりめに行ったため、
MOROHAとかは観なかった。
メトロックで観る必要ないかなと。


・夜の本気ダンス
去年よりひとつ大きいステージになった夜の本気ダンス。
相変わらずMCが秀逸すぎてゲラゲラ笑った。
音に関しては、ぶっちゃけ今までそんなにハマらなかったんだけど
よくよく聴いてみるとUKとかブリットポップを感じるし
上手いし良いなぁと思いました。
鈴鹿さんが面白すぎて好きです。

・Suchmos
この日のYONCEは覚醒してたわ、色んな意味で。
まず、リハはリバプールかなんかのユニホーム着てやってて
あれ?白Tじゃない。と思ってたら本番は無地の白Tで登場。

開口一番「ピーーーーース!!!」と絶叫。

「聴いてください、徘徊のテーマ」でMINT。
え?そうだったの!?と思わず目開いたわ。

最後「踊り方はじゆーーーーう!!!」と絶叫して終了。

いや、実にツッコミ所満載のYONCEでした。
音は勿論最高。
やっぱりベースのHAYATAのグルーヴがすごい。
完全にチルアウトしたいところをYONCEのぶっ飛び発言により
現実に引き戻される感じ、嫌いじゃない。

サチモス最高だぜ。


・Cocco
昼間のそよ風が気持ち良い中のCocco。
Coccoと言えば、活動休止前のMステで走り去って行った姿は有名で
私も中学生?くらいの脳内にかなり鮮烈に刻まれているわけですが、
Coccoは昔から大好きで、
周りに病んでる(今でいうメンヘラ)とか言われても凄く好き。

この日のセットリストは神曲だらけで最高だった。
あの伸びやかな歌声を、晴天の原っぱで聴けるってとても幸せ。

よく、Coccoの「raining」は真夏の晴れた日に聴きたくなると
友人と言っていたのを思いだした。


・Mrs. GREEN APPLE
こちらも久々に観れたミセス。
以前見た時よりもライブ慣れは更に増していたけど
おそらく演奏は半分くらいしていないんじゃないか・・・?

ドラムは生音っぽかったけど。
ぱフォーマンスと一体感は素晴らしいし、
曲もメロディが素晴らしいけど演奏感、ライブ感がもっとほしいなーと思った。

・関ジャニ∞
今日の1番くらいの目的だったやつ。
初の関ジャニ!
ミーハー心で結構前の方で観た。
どうせカラオケなんじゃないの~?電源入ってないんじゃないの~?
とか思ってたらがっつり生音。

リズム隊優秀、歌はもちろん上手いし、ギターは3人いるから安定。
トランペットはヘタクソだったけどそれも生感あってよし。

「ずっこけ男道」「NOROSHI」しか知らなかったけど
超楽しかったし、関ジャニメンバーがなによりも一番楽しそうな顔してて
それが一番良かった!!

またフェスで観たいから何か出てほしいし、
どんどん若手バンドとコラボしてほしい。

・WANIMA
関ジャニ途中で抜けてWANIMAへ。
いてもたってもいられずモッシュピットへ。
(というか後方以外ほぼモッシュピットだった)

WANIMAのライブ、
無条件に泣けてくるこのエモさはなんなんだろう。

ばんばんCMタイアップ決まって
めちゃくちゃ地上波で流れているけど
いつまでも「オドルヨル」とか「いいから」とか歌い続けてくれよ。
お願いだからワンチャン言い続けてほしいよ。

・サカナクション
オオトリサカナクション。
恒例のヒットソングはもちろん、
最後に「目が明く藍色」歌ったのでびっくり!!!

サカナのライブは何度見ても良い。
でもやっぱフェスじゃない。ワンマンに行かなきゃ。


アレキサンドロスとサカナクションは2年連続メトロックのトリなわけですが、
これってどうなのよ。と思いつつ、
来年はWANIMAなんだろうな。とも。

メトロックはMステに繋がるフェスなわけで、
色んな思惑が沢山あるんだろうけど、
関ジャニが出てことによって
閉鎖的になっていたロックバンド界隈も
もっと広くに聴かれるようになって、
日本の音楽がもっと良くなれば良いね。

5/20 METROCK DAY1

今年も行ってきましたMETROCK。

快晴の夏日という気候で完全に夏フェス。
もう春フェスじゃない。

とにかく邦ロックなバンドを観まくったDAY1から。


・THE ORAL CIGARETTES
去年より1つ大きいステージのトップバッターとなったオーラル。
キラーチューンの連発だったけど、殆どギターが聴こえなかった印象。
去年の復活ワンマン程の熱気と勢いはあんまり感じなかった。

リズム隊は安定の良さで、
ほぼリズム隊しか聴こえなかったな。

バンドがよくやる、オーディエンスに訴えかける系のMCあるじゃないですか?
フェスって持ち時間30分~40分だから、
あんまり熱い系MC長いのは飽きるし、勿体ない気がする。
とにかくバンバン曲をやるか、
WANIMAやフォーリミや夜ダンみたいに
面白い事を言って盛り上げた方が印象強い。というのは前から思っている。

そんな感じです。


・ぼくのりりっくのぼうよみ
ぼくりりは初ライブの時から観ているんだけど、
回を重ねるごとに歌が上手くなってる。

新曲の「Sky's the limit」は、
夏らしくてこの日の天気にぴったりで、
自分がアネッサの森星になったかと思いました。嘘です。

曲の感じがだんだんポップになってきてるけど、
個人的には「hollow world」の雰囲気が好きで、
アングラ方面で活動していって欲しかったとも思う。

あとこの日叩いていたドラムの人が、
友人のドラマーそっくりで、まさか!?と思ったけど人違いでした。


・KEYTALK
正直な所、楽曲としては全然好みではないし
普段は聴かないんだけど、
ライブを盛り上げるという点でのパフォーマンスと演奏の完成度の高さはピカイチだと思う。

この日はギターの主張が強すぎて笑いました。
いや、もう良い意味で笑えるくらいに上手。
ギターもドラムも。

お祭りソングに+したバンドとしての実力が、人気の証拠なんだと思う。
「モンスターダンス」の後半にあるインドっぽい展開の時なんて、
みんな頭おかしくなったんじゃないかってくらい踊り狂ってたからな。

次世代のサザンみたいになってほしい。


・BLUE ENCOUNT
熱いMCと涙でお馴染みのブルエン。
この日はそんなにMC長くなかった。

ブルエンも演奏は安定してる。
歌詞が微妙。
とくに「LIVER」という曲の歌詞に「まぢ共感する~」ってキッズは、
いますぐ村上春樹を読んだ方が良いし、
現代文やり直すことをおススメします。

いや、でも歌詞なんて、殆どのひとは共感or非共感でしか見てないし
文学性的なところなんてあんまり皆気にしてないから良いんですけどね。

この日のブルエンのライブは、すごいテンポが良かった。
このくらいキラーチューンをバシバシ繰り出すライブの方が
フェスには良い気がした。

・SUMIKA
バンド版星野源と呼んでいるSumika。
ピアノラインが本当に気持ち良いし、本当に良質なJPOP。

こういうハッピーで多幸感のある音楽が受け入れられている時代だから
sumikaは本当に多くの人に聴いてほしい。

ロック感強いオルタナっぽい曲もあるけど、
この日頭に歌った「Lovers」と「Magic」は気候ともぴったり。
最高に気持ち良くて、隣で観ていたあまり知らなかったと思われる女子もハマってた。

MCの頭に「こーんにーちはー!」って言う声が星野源に似てます。


・レキシ
この日一番楽しみにしていたレキシ。
もうここ最近「KATOKU」しか聴いていない。
出勤時のテーマソング。

どうせまた30分で3曲くらいしかやらないんだろwとか思ってたら
まさかの7曲やるというレア感!

「大奥~ラビリンス~」では、
途中からコードとアレンジがほぼ同じEARTH WIND&FIREの「SEPTEMBER」に。
これはテンション超アガりました。(家族そろってのアース好きです)

「狩りから稲作へ」では、コード進行が似ているMステのテーマソングをムチャブリし、
Bz繋がりで「ウルトラソウル」を演奏させるという。
「ウルトラソウル!ハイ!」が異様な盛り上がりを見せたので
4回くらいやった。
最終的に「稲トラソウル」に笑

「KMTR645」では、イルカの浮き輪が6体出てきて
オーディエンスの宙を舞うという演出。
激シュールでかわいい。

そして待ちに待った「KATOKU」!
世襲制~♪が出来て超満足です!!!
ラストに「きらきら武士」でシンガロング。

レキシ最高だった。
とにかく楽しいし、最高のグルーヴ。私もレキシネーム欲しい。


・04 Limited Sazabys
昨年より一個大きいステージのトリになったフォーリミ。
ノンストップかというくらいにバシバシ曲をやりまくってて
あっという間のライブだった。
やっぱりフェスはあれくらい飛ばしてライブやった方が良い。


・Alexandros
久々に観たアレキサンドロス。
ベイホールや武道館や小さいライブハウスで観てたバンドが
ここまで大きくなってきているというのに感無量。
昔の曲もやってくれたので懐かしくて楽しかった。
リアレンジも秀逸。
貫録もあって凄い良かったんだけど、
川上洋平の髪型は納得がいっていない。笑
なぜ、あの色!あのスタイル!!!




2017年5月16日火曜日

5/9 RADWIMPS@武道館

RADWIMPS何気に初な武道館へ。

大学時代あれだけ聴いたRADですが
以外とワンマン行ったことなかった。

九段下の駅に到着すると階段に
アクエリアス×RADWIMPSの広告ジャックが・・・!

この手法、どこかで見たことが・・・笑


先日のCOLD PLAYのオープニングアクトや、
フェスでRADは観ていたけど
こういうちゃんとしたワンマンライブを観るのは意外と初めてでした。

ファンとの一体感が凄かった。
初武道館なのにとてもホーム感。

正直なところ、6年くらい聴いてなくて
「君の名は」も見てなくて
「人間開花」で久々に聴いて改めてその凄さを実感。

ライブでは、私が聴いていた全盛期の頃の曲はあまりやらなかったけど
醸し出す独特の世界観、
ロマンチックだけどリアル。みたいな雰囲気が
唯一無二の存在だなと感じた。

あとアリーナ席の客層が若い。
なんというか、フォーリミとかとは違う種族の若さ。

スタンドは、「君の名は」以降な感じの雰囲気あったな。
なんというか、学生時代から聴いていた20代後半の人。って感じじゃなく、
ミーハーな感じだった。


「前前前世」はとても控えめにやったのが印象的。
誰もが思っていたと思うけど、RADぽくない。
多分本人たちもそれをわかってるし、
あの曲を代表曲にしたくない感じ。
「前前前世」=RADの本質だと思われたくない感じがしました。
勝手な憶測だけど。


あと、ツインドラムがやばかった。
あれ出来るのすごい。
ずっとドラム見てた。


こういう形でRADを観る機会が来るとは
高校大学時代に思いもしなかったな。とふと感慨深くなりました。

仕事を頑張って、
もっと思いもしなかった自分の体験を創り出したいわ。

帰り道に「トレモロ」を久々に聴いた。






SUPER SONIC 9/18

フジロックのブログが思いのほかたくさんの方々に読んでいただいて驚いています。 いろんな意見もあって個人的にも勉強になりました。中にはコロナ信じてない派の人からのコメントもあって、広まると色んな人が湧いてくるんだなと実感・・・。 東京戻ってきて2回PCR受けたけどどちらも陰性でした...