2017年9月5日火曜日

8/22 never young beach & Hyukoh @SHIBUYA QUATTRO

韓国のHyukohとネバヤンという最高すぎるツーマン。


Hyukohは毎年サマソニに出演と同じタイミングでライブハウスでやってくれるので有難い。(なのでサマソニは別アクトを優先させた)

昨年はduoで今年はクアトロでツーマンて。OEASTとかでやってほしいなぁなんて思いつつ。

トップバッターはネバヤン。
この日は、途中でミスって演奏しなおしたんだけどそのくだりが安部君のキャラクターというか、ネバヤンのやわらかい雰囲気が出てて良かった。
今年結構な回数観ているんだけど何度観ても「明るい未来」で泣きそうになってしまう。
多幸感にあふれてるライブだった。
野音で聴いたら最高な感じする。

Hyukohは、今年もカンペ持参で日本語MC
そして秋に日本ツアー実施にアナウンス。
バンドの安定感と、Hyukohの歌声の力強さが素晴らしくて拍手喝采。
全体のバランスが物凄く高い位置で保たれているのがすごい。

曲名忘れたけど、K-POPバラード寄りの曲があって
これっていわゆる韓国ならではの売れ線ソングなんだろうなぁと感じた。

Hyukoh聴いてる途中から無性にスンドゥブ食べたくなって、韓国料理食べて帰りましたとさ。

8/21 Lido@WOMB

ソニマニ行けなかったので渋谷へLido観に行ってきました。


サマソニの興奮したテンションのまま、月曜の21時からWOMBに行くという。

オリジナルのカップかわいい


Lidoって人はジャンルでいうとフューチャーベースで、
ひとりで歌いながらドラム叩いて鍵盤弾いてDJやるすごい人です。

海外アーティストって、こういうひとりで全部やっちゃう系天才多くない?
GallantとかSamphaとかJACK GARRATとか。
個人的にはJACK GARRATが今まで観た中で一番ヤバい(凄い)奴だった。

話はLidoに戻りますが、
ソニマニの動画見つけたので載せておきます。


ソニマニの動画を見て思ったことは、
WOMBのライブの方が良さげ・・・!

VJ最高だったし、1時間やったし、おバカな外人がノリノリで楽しかった!


LidoのあとのLicaxxx、DJ YEN、YONYONでも引き続き踊りまくったので
マンデーナイトからがっつり遊んだ。

お盆だったしいいだろってことで。

8/19 SUMMER SONIC Day1

今年のサマソニは1日目のみ。
この日かなり楽しみにしていたCHARLIE XCXが喉の不調によるドクターストップでキャンセルという!!
これは本当に悲しかったので、単独とか年明けのmura masaと一緒に来てはどうでしょうか。


チャーリーなくなったので私のサマソニは向井太一からスタート。
・向井太一@SPACE ODD STAGE
昨年インスタグラムでたまたま出てきて「やだ、タイプ♡モデル?」と思いフォローしたらまさかのアーティスト。
しかもとても音楽性も声も素晴らしくて一気にファンになりました。
私が嫌う「顔先行型」ってやつ。

小柄な体型からは想像できないくらいパワフルな歌声と表現力、リズム感
間違いなく今後大物アーティストになること間違いない。
だってあのビジュアル。
瞬く間にSPACE ODD STAGEにたくさんの人が集まって彼のパフォーマンスに見とれてました。


・UVER WORLD@MARINE STAGE
もうほんとにダサカッコイイの最高峰。

これは超良い意味で言っていて、
このバンドは色々とやりすぎ詰め込みすぎなんだけど唯一無二な存在感がすごい。
歌詞も詰め込みすぎ、音うるさすぎ、音入れすぎ、ライブやりすぎ。
でもこのやりすぎ、というのがこのバンドの個性で突き抜けてる。誰に何を言われても気にしない感じ、それがUVER WORLDだなと思う。
正直、生でライブを観るまでは食わず嫌いしていて寧ろ苦手だったんだけど、一度ライブ観たらもう凄すぎて笑った。

今回のサマソニも、日本人アーティストでは唯一のMARINE STAGE(ピコ太郎は置いといて)出音が超ヤバかったし、パフォーマンスもステージを縦横無尽。スタジアムが似合いすぎた。
音楽は好き嫌いでしかないから、彼等の事苦手だと思う人も多いと思うけど私は熱量の強いアーティストが好きなので、UVER WORLDマジで凄いと思う。パフォーマンス力の塊。マリンスタジアムにぴったりなアクトでした。


サマソニと縁の深いリンキンパークのチェスター追悼コーナーがあって泣きそうになった。


・Blood Orange
楽しみにしていたアーティストのひとり、Blood Orange
UVER WORLDからガラッと変わってチルな感じですげーーー気持ち良かった。
しかしながら世代的に観ておきたいTRFと丸カブリで、ステージ間を往復。

・TRF
ステージ後方までパンパン。そして本当に後方まで全員と言っても過言ではない観客が踊り、盛り上がってて凄かった。
セトリが90s大ヒットメドレーって感じで、ほぼノンストップ。
もう最高すぎた!
イントロの段階でみんなが「うぉぉぉ~~!」って言う感じが、”日本人みんな知ってる曲”というのを体現してて、そういえば最近イントロでみんなが分かる曲ってピコ太郎くらいしかないんじゃね?って思った。そのくらい90年代のエイベックスは最高だったな。

・Yon Yon@SPACE ODD
移動の合間にYon YonのDJも楽しめました。
夕方なのに深夜みたいなノリの曲流してて超良かった笑
DJタイムはあのステージ間に作られたスペースは勿体ないな。音が混ざるし、観客素通りだから可哀想。

・PHOENIX
今回の目的、スーパー愛してるPHOENIX
まず登場からカッコイイ。VJがカッコイイ。音が超カッコイイ。
VJのセンスの良さは、さすがソフィアコッポラの旦那。って感じで、いちいち背景オシャレすぎて全部写真に納めたかった。

VJの使い方が独特というか、基本アニメーションのVJなんだけど絵的に計算し尽くされている感じがすごい。ライブでこんなにもVJが背景として絵になるバンド、意外といない気がした。バンドがVJに溶け込んでいるというか。

セトリが本当に素晴らしすぎて、初の生「if i ever feel better」を聴けたときには大興奮。基本は最新作『ti amo』からがメインだけど、『United』や『Wolfgang~』から過去の人気曲も沢山やったし、その挟み方のバランスも絶妙。さすがフランス人!って感じのオシャレ具合(イメージ)フランスに行きたい!

しまいにはトーマスが客席に来て、観客の上を歩きだすブラフマンスタイル!

頭上にトーマスいて超興奮しました。声と音楽の割にイケメンじゃない。小山田圭吾に似てるとか言ってごめん。撤回する。
大量の紙ふぶきが絵になりすぎて、最高のライブを観れた。圧巻のベストアクトでした!


・CALVIN HARRIS(注*実況も交えるので長め)
誰もが耳を疑い拍手喝采を送った最新作アルバム『Funk Wav Bounces Vol.1』
それまで世界一稼ぐDJとしてEDMブームをけん引してきたカルヴィン先生なので、サマソニのヘッド決まった時には(まだ最新作リリース前の時)「なんだEDMか。2日目だけいこ~っと」って思ってたのですが、アルバムを聴いて衝撃。
「カルヴィンごめん!撤回する!サマソニ1日目行く!」と土下座した記憶(上半期ベストのブログにも書いてます)
やっぱり周りも、世界一稼ぐDJ(大事なことだから2回言う)のこの作品には震えて、
サマソニ楽しみにしていたわけです。どんなGroovin' Nightが待っているんだ!!!と!
Spincoasterの保坂さんなんかはTuxedoもPHOENIXも捨ててマリンスタジアムで待機。

PHOENIXをフルで観てからマリンに向かう道中、私のツイッターTLでは
「カルヴィンのっけからゴリゴリのEDMでズッコケた」「カルヴィンめっちゃEDM」「ハイパーEDMタイム」

あれ?EDMのオンパレードで荒れている・・・。

私の予想では、1曲目からアマイッ!でお馴染みの「Slide」でスタートし、ファンキーグルーヴタイムが始まってて急いで向かう!ってイメージだったのですが、
なんだ"まだEDMか"って感じでとりあえずマリンへ。
スタンド席入った瞬間「Slide」流れたから、よっしゃー!EDMタイム脱却!!!ワイが着いたからじゃー!とガッツポーズしたのもつかの間、即EDMタイムに逆戻り。
そっから永遠にEDM。しかもなんか選曲が3~5年前くらいのダサいEDMで、カルヴィン君はどこへ行ったのかな?って感じだったけどアリーナ席のパリピは大盛り上がり。
ツイッターTL上の音楽ライター陣のテンションはダダ下がり。

ただひとつ言える事はカルヴィンハリスは、世界一稼ぐDJなのである。

DJというのはオーディエンスの雰囲気を見て選曲するプロ。
ということは、日本のオーディエンスを見て選曲したのが数年前のEDMだったということ。なめられたもんだなぁこの野郎。でも確かに日本の音楽は世界から見ても確かに遅れを取っているのは間違いないわけで、さすが世界一稼ぐDJカルヴィン先生ですわ。

私が聴きたかった「feels」は0.1秒もかからず終了。
やっぱロックだろ!ってことでメッセに逆戻りしました。

・KASABIAN
ラストを飾ったのはKASABIAN
2年に一回くらいの勢いで来てないか?っていうありがたきバンド。
最新作の『For crying out loud』のメインビジュアルバックドロップを背景にしていて、「Club foot」のアレンジ版(かっこよかった)やったり最高でした!
前日のソニマニのオオトリもやったのに凄い体力!これだけ親日なバンドは本当嬉しい。
ラストはやっぱりロックバンドや・・・。


2日目の懐かしのポップパンクバンド祭り、激アツだったんだけど自粛。
クリエイティブマンのインタビューいわく、来年のWarped Tourに繋げる流れらしいのでとっても期待しているぞ!!!

しかしGREEN DAYのビリーの息子がドラムやってる若手のSWMRSはともかく、
未だに、NEW FOUND GLORY、GOOD CHARLOTTE、SUM41が並んでる並びはマジで心配になる。NFGも「POP PUNK 20TH」とかクソダサいTシャツ売ってるし(買ったけど)

ダンスミュージックもオルタナも色んな形に変わって進化してるけど、POP PUNKだけは変わらない。笑 そこもまた良いんだけどね。




2017年8月30日水曜日

8/11 ROCK IN JAPAN FESTIVAL ~フジロッカー、初ロッキンへ行く~

28歳にして初のロッキンジャパンへ。

勿論仕事で行ったのですが、色々衝撃&感激だったので書きます。

そもそも高校~大学にかけて、ロキノン系と呼ばれる音楽はRADWIMPSとアジカン位しか聴いてこなかったので、(あとは洋楽とパンク)ロキノン系の存在自体も全然知らず。
大好きなグループ魂がロッキンジャパンに出演している映像を観て知っていたくらい。

音楽系の仕事を始めてからロッキンに関して及び邦楽のロックバンドに関して知るようになったけど、自分から行こうとは思わなかったロッキンジャパン。

邦楽アーティストはいつでもワンマン行けるし、ワンマン行った方が楽しいからね。

てことで今回一緒に行った37歳の先輩も初ロッキン。

年齢層の若さにドキドキするかと思いきや、
この日は意外と20代後半~30代もいたので全然平気だった。

ちなみに行きは、
品川~勝田まで特急指定席(3日前に予約した)
勝田駅からはタクシーで会場入りしました。

往復で特急指定席を予約して行ったんだけど、
帰りは特に座れない可能性高いので、えきねっととかで押さえて行くの推奨。
帰りの電光掲示板


仕事だったので、ちゃんと観たのは仕事関連と世代的に大興奮したキックザカンクルー。

1曲目の「千%」のイントロで心鷲掴みにされ、
続く「地球ブルース」「マルシェ」のアゲアゲナンバーでテンションはMAXに。
気付けば周り同年代勢ぞろいしてて、
だよねーーー!!!これだよねーーー!
二次会カラオケっていったらキックだよねーーー!!っていうアイコンタクトでした。

で、私は仕事のため泣く泣く途中退散。


あとモモクロも観れた。
生モモクロちゃん可愛かったし、やっぱり最高だった。
一時期会社の同期の一部で大ブームとなり、スノボ行く時とかどっか車で向かう時永遠とモモクロ流したり、勿論カラオケでも歌ってたからほぼわかった。ちなみに振付も大体わかる。

さと入場したら物凄く演奏の音が変なアニメ声のバンドがやっていて、
誰かと思ったらサイレントサイレンだった。
ギターの音一切聴こえなくて笑った。
あれでロッキン出れるんか。まぁロッキンてそういうフェスですよね・・・。


ラインナップの感想はそんなところなんですけども、ロッキンオンジャパンについて。

・装備
毎年ひどいフジロスに2か月くらいかかるため、ロッキンもフジロックのテンションのまま参加。

雨予報だったので、レインブーツを履き、防水装備のリュックにポンチョ、フジで貰うごみ袋、小さい椅子、懐中電灯まで入れて行ったのですが
一切使わなかった・・・!!!
雨降らなかったというのもあるけど、会場めっちゃ快適。

・環境
勝田駅からタクシーで15分くらいで海沿いの公園へ着。
そう、ここは公園。スキー場ではない。
道は基本、砂、コンクリ、芝生。ってことで足元超快適。

トイレの数めっちゃ多いから全然並ばない。
人数分用意してるんですか?ってくらい快適。
これはほかのフェス見習うべきだわ。

ちなみにアーティストホスピタリティエリアのトイレは、ウォシュレット付きだし化粧直し道具とかも沢山あるし快適すぎる。
フジのホスピのトイレなんて、和か洋か別れているくらいです。

・フード
フードベンダーはそこまで充実していなかった印象。
やっぱり年齢層が若いからか、高いフェス飯はあまり必要ないのかしら?
飲み物も、ビールは全然並んでなくてラッキー。

ちなみに今年、フジロックではスイカに2万5千円入れていって、飲食代だけスイカを使うって決めてたらきっかり使い切ってた。

・帰り
早めに出て駅前で焼肉食べてから帰ったんですけど、帰りのバスもタクシーも超並ぶらしい。勝田駅ついても電車が超満員。電車指定席予約していって大正解。
やっぱりどのフェスも行き帰りが混むのはやむなし。


やはり、このひたちなかの環境は確かに快適。暑いとつらいらしいけど、この日は心地良かった。
なんならサコッシュ1個とかで行けるんじゃね?って思った。
ただ、フジロックとかタイコクラブを先に経験していて好きな私個人的には、物足りなさ多め。ラインナップも影響してるかもな。
これでサマソニみたいな中身のフェスだったら良いかもしれないです。






2017年8月22日火曜日

FUJIROCK FESTIVAL 苗場プリンス編

今年はなんと奇跡的に苗場プリンスが当たった!!!

いつもこのそそり立つ苗場プリンスホテルを横目に見ながら
グリーンステージから徒歩約15分~20分かけて民宿にむかっていたのを思いだす。

そんな念願のプリンス!!!
越後湯沢駅からバスで到着し、看板の←に従って
割と10分位歩いて6号館フロントに到着。

苗場プリンス用のリストバンドが貰えます。
これ失くすとアウト。

肝心のお部屋ですが、ホテルとしては普通だけど
やっぱりフジロックの環境では超快適。
快適すぎて現実世界。

3人部屋だったのですが、1名はエキストラベッド。
3人にしては部屋が狭いため、テーブルをどけていた(汚い)


ちなみに冷蔵庫、バスタオル、浴衣、ドライヤーは付いてるけど
ドライヤーは、宿泊先によくある超微風モデル。
アレ、まじで思うんですけどドライヤーの役割を果たしていないから早く廃盤にしろレベル。全てのドライヤーをパナソニックビューティーのドライヤーにしてくれ。


温泉は、宿泊者だけ利用可能な温泉が6号館にあるのですが
宿泊者が多いので結局行列。
中に入っても、洗い場が並んでいるので風呂場で全裸で並んで待機。という激シュールな画になるので1日目だけ利用して、あとは部屋のお風呂使った。

朝ごはん食べない派なので、行かないつもりだった朝食ですが
なんだかんだ初日と2日目は利用。
和洋中のビュッフェスタイルで、野菜も取れてすごくよい!!









ちなみにアーティストや関係者がめっちゃいる。
使用しなかった朝食券は、ホテル内のバーで使用できるそうです。

AM10時半までオープンしているので、いつもギリギリに駈け込んでました。


プリンスからエントランスまでは、大体歩いて10分くらい。
民宿に比べればかなり近くて、すごく良かった。


さて、この嵐のコンサートよりも倍率が高いと言われる宿泊権利について
あくまでも私の推測ですが
・3人で応募
・4日連続
・チケット付き
で応募すると若干当たる確率は上がるとみた。(あくまでも推測)

今まで民宿に泊まっていて、それでもとても快適だったのですが、やはりプリンス最高!!!
とにかく近いし、部屋にシャワー付いてるしベッドだし泣

今年はずっと雨降ってたからとても良かった。

初日のヘヴンのオウガでは突然豪雨になり、
なのにレインコートを置いてきていて、逆にハイになってずぶ濡れで観てたんだけど、
あまりにもずぶ濡れだったのでさすがに惨めすぎると気付きプリンス戻って着替えた。
あったかいシャワーも浴びれて本当に助かった・・・!


あとは帰りの話。
3日間終了して月曜の10時以降~午後までバス超並ぶ。

プリンスから宿泊者限定用バスも出てるけど、
フジロック会場から出ているバスより小さい普通の交通バスなので、立たされる可能性大。
約40分立ったまま揺られるというのは私は無理なのであまりお勧めできず。
私は普通に会場から出ている大型バスに1時間並んで帰りました。

なので、マイカーで来ることを推奨。

以上、フジロック苗プリ編でした。


8/7 OH WONDER@UNIT

月曜日からOH WONDER

まだ2枚しか出していない中でも
ポップかつ美メロな楽曲に虜になって、ずっと観たいなと思っていたので待望の来日公演!!!

パフォーマンス時間は約1時間ちょっとだったのだけど
演奏も、歌声も最高だった。

背景の「OW」の使い方素敵で、音とバッチリ合っててカッコよかったです。

あとMCで
「ラーメン大好きで食べたかった」と言ってて
「食券買うとき日本語が分からなくてなんとなく買ったら、味玉ばっかり出てきた」という話が可愛かったです。

この時期特有の
フジロックだったらレッドマーキーで観たいなぁ。ってやつを思いました。


8/3 toe, D.A.N@Liquid room

フジロックの余韻が全然おさまらない中、
toeとD.A.Nという俺得すぎるツーマンへ。


フジで、「あ~~~またフジでD.A.Nのライブ観たいな~」と思い返してて
それくらい去年のレッドマーキーのD.A.N最高だったのよね。

しかも場所はリキッドルームということで、もう最高じゃん。
フジロックじゃん!!(?)
って感じで、颯爽と仕事を終わらせて恵比寿へ!!

この日限定のtoeとD.A.NのTシャツもゲット。

そしていよいよD.A.N。
前半はもう最高で、リキッドの音響ぴったりだわという感じだった。
後半戦、新曲をやっていた最中に音を間違えるハプニング。
「アァァァァ!!!間違えたああああ!」と言って演奏中断。
「これ、ほんとうはここでカッコイイ音出すところだったんですよ・・・」

D.A.NってあまりMCしないし、あんまり人間味感じない音楽性だから
人間感あって面白かったんだけど、
その瞬間までピンっと張った糸が切れて雰囲気やわらいじゃった。

多分、完璧主義者ぽいから中断した感じだし、
お茶目な感じの雰囲気が見れたから良かったとも思うんだけど
個人的にはそのまま続行してほしかった感はある。

それでもライブは凄く良かったです。超気持ち良かった。
小林うてなさんのスチールパンが肝だな。味付けが絶妙なバンド。


続いて、toe。
この日のtoeは凄まじかった。

正直いつだってtoeのライブは凄いし、熱量が違う。
どんどんボルテージが上がっていく感覚がダイレクトに伝わってくるライブだけど、
この日は特に凄かった。

アメフトのアクトでやったライブより良かった。

ドラムの柏倉さんは、前回椅子から転げ落ちましたが
この日はイスを投げて無事スネアに着地させるという新技を披露(偶然)

インストという言葉を発しない音楽なのに
気持ちが高まって無条件に涙してしまうのはなんでなんだろうね。

toeのライブの熱量は本当にすごい。
40度くらいある。

終演後、toeになりたい・・・とか意味不明な事を呟いてました。


SUPER SONIC 9/18

フジロックのブログが思いのほかたくさんの方々に読んでいただいて驚いています。 いろんな意見もあって個人的にも勉強になりました。中にはコロナ信じてない派の人からのコメントもあって、広まると色んな人が湧いてくるんだなと実感・・・。 東京戻ってきて2回PCR受けたけどどちらも陰性でした...