2017年5月16日火曜日

5/9 RADWIMPS@武道館

RADWIMPS何気に初な武道館へ。

大学時代あれだけ聴いたRADですが
以外とワンマン行ったことなかった。

九段下の駅に到着すると階段に
アクエリアス×RADWIMPSの広告ジャックが・・・!

この手法、どこかで見たことが・・・笑


先日のCOLD PLAYのオープニングアクトや、
フェスでRADは観ていたけど
こういうちゃんとしたワンマンライブを観るのは意外と初めてでした。

ファンとの一体感が凄かった。
初武道館なのにとてもホーム感。

正直なところ、6年くらい聴いてなくて
「君の名は」も見てなくて
「人間開花」で久々に聴いて改めてその凄さを実感。

ライブでは、私が聴いていた全盛期の頃の曲はあまりやらなかったけど
醸し出す独特の世界観、
ロマンチックだけどリアル。みたいな雰囲気が
唯一無二の存在だなと感じた。

あとアリーナ席の客層が若い。
なんというか、フォーリミとかとは違う種族の若さ。

スタンドは、「君の名は」以降な感じの雰囲気あったな。
なんというか、学生時代から聴いていた20代後半の人。って感じじゃなく、
ミーハーな感じだった。


「前前前世」はとても控えめにやったのが印象的。
誰もが思っていたと思うけど、RADぽくない。
多分本人たちもそれをわかってるし、
あの曲を代表曲にしたくない感じ。
「前前前世」=RADの本質だと思われたくない感じがしました。
勝手な憶測だけど。


あと、ツインドラムがやばかった。
あれ出来るのすごい。
ずっとドラム見てた。


こういう形でRADを観る機会が来るとは
高校大学時代に思いもしなかったな。とふと感慨深くなりました。

仕事を頑張って、
もっと思いもしなかった自分の体験を創り出したいわ。

帰り道に「トレモロ」を久々に聴いた。






2017年5月12日金曜日

5/7 TOKYO M.A.P.S@六本木ヒルズアリーナ

5月はライブが多い。
好きだけど、仕事で行けるのも有難いけど
よって宴席が多くなる。

胃腸が疲れているのか何かあたったのか、
先日夜中に急激にお腹が痛くなって
2時間に1回起きてトイレに籠るを繰り返してました。
久々に辛すぎて、このまま下痢で死ぬのでは・・・と思った。

そんな事はどうでも良くて、
六本木ヒルズで行われたフリーライブに行ってきました。


主催はJ-WAVE!!!

大好きJ-WAVE!!!

GW最終日のため、この日の朝6時まで飲んでて
二日酔いのまま若干遅刻気味で参加。
体力の限界まで飲む。

・WONK
初!念願の生WONK!!
やべーーーーーーーもん観たぞ!
これフリーライブのクオリティじゃない。
即投げ銭式でもいいからお金取った方が良い。
じゃないとアカン!と思いました。

そして、わたくし気付きました。

ヴォーカル、イケメンやないかい。
おい、この歌声でこのルックスて、怖いものなしだな!!
イケメンというかね、色気すごい。
最近、向井太一とかyahyelとか怖いものなしみたいな最強人類増えすぎだわ。

ライブ後会場フラフラしている姿も見かけたのですが
やっぱりイケメンでした。
ありがとうございました。
勿論、ライブも最高でした。

・official髭男dism
このバンド、名前負けしてるよね。
私も最初ポップ系のアイドルグループだと思っていたのですが
聴いたらすごい上手でびっくりした。
曲と歌詞はポップ寄りだけどアレンジはグルーヴというか、
MAROON5が近い感じ・・・?

あとはSEKAI NO OWARIやMrs GREEN APPLEあたりもよぎる感じ。
良質JPOPって感じでした。
最後の方でヴォーカルがマイクスタンドをかかげて振りはじめたのは笑えたけど
良いライブでした。

・ベリーグッドマン
この日はとってもバラエティ豊かすぎるメンツ。
客層もWONKとはガラリと変わって、ギャル、若者、おじさんから子どもまで
世代を超えているベリグ。
リハ長すぎて本番でラスト1曲を歌えないというハプニングもありつつ
ベリグらしいライブでとにかく笑いが絶えなかった。

・never young beach
ヴォーカル安倍君て醸し出す雰囲気が良い。
独特の柔らかくて暖かい雰囲気は高橋一生に似ている気がする。
一生効果なのか、勿論楽曲も良いからか、お客さん沢山!
アリーナ溢れ出るくらい来ていた。

「明るい未来」は泣きそうになった。
ネバヤンのライブはどんどんエモくなっていってる気がする。
フジロックで観るの楽しみ。




5/5 VIVA LA ROCK DAY3

初のビバラへ。

毎年JAPAN JAMに行かされていたため、快適で音良ときくビバラに初めて行きました。

3日目は男臭いラインナップ。
年齢層も比較的高めでちょっと安心。

前日にマイヘアワンマンを観ていたものの、
マイヘア前に知人に会わなければならず我ながら頑張って早起きして行った。

・My Hair is Bad
ビバラの音響が良いため、野音より上手く感じた。
椎木君のお母さんトークが好きなので「マザコン―キター!!」というMCでした。笑

・HEY SMITH
大好きなヘイスミ。
ホーンセクションをあの音響で聴くと迫力が凄い。
マジでみんな観た方が良い。

アーティストドリンクのコーナーにあった、「おい!カシス」が個人的にツボでした。


・G-FREAK FACTORY
意外と観たことが無かったG-FREAK。
めちゃくちゃかっこよかった!!!!
そりゃもうおじさんなんだけど、おじさんだけあって
演奏とライブは安定しているんだけどやっぱりパンクで力強かったです。
ビバラガーデンでご飯食べてたら山人ブースに茂木さんが普通にいた。

・ENTH
昨年のヨンフェスぶりに観たENTH。
CAVE STAGEも音が良いのがびっくり。
今年のヨンフェスに遊びに来ていて割とふざけた感じで遊んでたけど
ものすごい熱いライブしていて一気に虜になった。
これはまた観たいと思ったし、ワンマン行きたい。


みんなに、え?10FEET行かないの!?と言われながら
今観ておきたい下北沢シーン若手最有望株を観に行きました。

・Bentham
リハからBlurやってたあたりテンション上がっていた。
前から登場SEが「CRAZY BEAT」なのだけど、
なんとなく彼らのルーツが分かる気がする(関係ないかもだけど)

登場して即「パブリック」のイントロで盛り上げ、
事項紹介してまたイントロ。っていう始め方が凄く良かった!

ライブのテンポが物凄く良くて、さすがKOGA RECORD・・・!

あっという間に終わった。
こういうジャンルって自分からはあんまり聴かないんだけど
キートーク程JPOPでもなく、マニアックでもなく、
言ってしまえばブリットポップ寄りの
王道邦楽ロックバンドで意外といない、一番良い感じの所な気がする。

・Ken Yokoyama
この日の健さんは、多分ビバラの客層が若いことを前提に
セトリもMCもライブもかなり考えたんだと思う。
曲の前にちゃんと解説をして、丁寧なライブだった。
悪く言うとパンクじゃなかったとも思った。


・MOROHA
逆にものすごくパンクだったのがMOROHA
ガーデンステージという誰でも観れるステージで
完全に自分たちのものにしたパフォーマンスだった。
もうね、泣いてしまった。
MOROHAのライブは泣けるんだよなぁ。


・UVERWORLD
彼等のワンマンは一度観に行ったことがあるのですが
マジで度肝を抜かれます!!!
「え~?ウーバーワールド~?」って感じでしょ?
私もそうだったさ。
1回観てくれ!!!まじで心持ってかれるから!!!
ダサかっこいいの最高峰!(誉めてる)

冷静に見るとダサいんですよ。歌詞とか演出とか。
でも、演奏とライブの勢い、気持ち?
その辺ぜんぶが圧勝してるの!!!
この凄さは、サカナクションともDragon ashとも違う。
比較できない何かがある。

この日もこの1組だけ、
バックモニターにガンガン歌詞と映像出るし
炎吹きまくるし、ワンマンライブかよ!!!

曲も全然知らないのに完全に圧倒されて
やべーーー!!!すげーーーー!とか興奮しながら
友人と3人で観てました。
言わずもがな、いやーーライブ観たー!って感じがするバンド。
本当凄かった。


・BIGMAMA
頭見逃したんだけどおそらくなかなか良いセトリだったぽい。
やっぱりこのバンドは演奏が良い。
個人的には夏フェスの野外の日中とか聴いてて凄く気持ち良くて好きなバンド。
ビバステージも良かったけど、野外で観たいね。
10周年を記念して最後にケーキ登場。
おめでとうございます。

ステージ上にあるこの黒い人がまじ怖。

ライトアップされるとより怖い。

・Dragon Ash
ビバラ全体の大トリ。
Dragon Ashは中学時代本当に聴きまくっていて
思春期から大人になっていくあいだ、共に育ってきたバンド。

この日のセトリはMUSICA編集長有泉さんが考案。
このセトリが神!!!

1. Mix It Up
2. AMBITIOUS
3. For divers area
4. Iceman
5. Beside You
6. 陽はまたのぼりくりかえす
7. The Live
8. 百合の咲く場所で
9. Fantasista
EN1. Viva la Revolution
EN2. Curtain Call

エモい。

改めて良い曲多いな。というのと、
KJはカッコイイ。
しかも誰から見てもカッコイイ。男女問わず。

最後アンコールで大量のバルーンが天井から落ちてきて
KJには内緒だったらしく
「なんかアイドルみてぇ!!」って爆笑していたのが面白かった。

バルーンとか全然似合わない男臭いバンドで、やっぱ凄いカッコ良かったです。

ビバラのベストアクトは、
Dragon Ash
継いでUVERWORLD、MOROHA、Bentham
って感じでした。



2017年5月11日木曜日

5/4 My Hair is bad@日比谷野音

マイヘアの野音へ。

マイヘアワンマン史上最大規模となる会場。
ゴールデンウィーク。
野外の夜。

この日は結構暑い日で、なんとなく夏休みの夕方を思いだす感じ。
ワクワク。

夕暮れ時に始まって、
1曲目は「告白」
最初はちょっと緊張気味な感じが見えたけど
3曲目くらいには完全に自分たちのライブハウスにしていて
マイヘアワールドに。



途中月の薄明かりの中歌う「卒業」は、
勝手に自分ゴト化して泣きそうになりましたわ。
全然そんな経験ないけどな。

お客さんちょっと涙ぐんでる女子がいて、
自分も含めですが
マイヘアの歌詞は、いつの間にか自分にあった出来事に置き換えてしまいそうになる。

夜の校舎で手を繋いでドラマみたいだって言って気になるし
あなた犬みたいでいいね。とか言って去って行った気になるし、
みんな勝手に椎木君の元カノになったみたいな感じにさせるから凄い。

おそらくお客さんの7割はそんな感じで聴いている気がしました。

この感じってなんとなく
初期ミスチルの歌詞の世界観っぽい。というのを先輩と話してて、
双方のファンから怒られるかもしれないけど
そんな感じがしたのよ。

個人的マイヘア論は置いといて、
日比谷野音、とても良いライブでした。

熱い熱い熱い想いがものすごく伝わった。
なんというか、WANIMAとは違う、向かうところ敵なし感。
敵見えてない感。

前日がクラムボンの野音だったということもあり、
音楽、客層、雰囲気すべて全く違った野音を観る事が出来た。




2017年5月9日火曜日

5/3 クラムボン@日比谷野音

ライブウィークだったGW終了しまして、デスクワークが全然すすみません。

3日は超プライベートにクラムボンの日比谷野音に行ってきました。

GW!クラムボン!野音!ビール!
この文字並びだけでかなり最高。

野音は8年ぶりとのことで、
クラムボン野音では恒例らしいシャボン玉を貰った!

この演出かなり粋だし、クラムボンらしくて素敵。

既に開演前から吹きまくる人多数。
超ハッピーな気持ちになりながらビールを飲んで待機。

始まってもお客さんめっちゃ自由で
演奏中でもビール売り場並んでるし、フェスみたいだった。

結果、このライブ中、3缶ビールあける。

なによりもセトリ最高で、
Reある鼓動でスタートして、NOW!!、3曲目でパンと蜜をめしあがれ。
新曲もすごくよかったし、
何度聴いてもkanadedanceでは泣きそうになった。

「あかりfrom HERE」ではTHA BLUE HERBのBOSSさん登場!
これは鳥肌もの!!!
アンコールには、波よせて。でちょっと早い夏を感じたし、
最後にみんな大好きfolklore。
もう感激。

野音て、客電がないのでステージ以外ほぼ真っ暗になるから
フジロックのホワイトステージのようだった。

とてもとてもハッピーな気持ちになった夜。
生きてる小さな幸せってこういうことなんだな〜

シャボン玉をなんとなく撮ったら岩井俊二感ある写真が撮れました。


SUPER SONIC 9/18

フジロックのブログが思いのほかたくさんの方々に読んでいただいて驚いています。 いろんな意見もあって個人的にも勉強になりました。中にはコロナ信じてない派の人からのコメントもあって、広まると色んな人が湧いてくるんだなと実感・・・。 東京戻ってきて2回PCR受けたけどどちらも陰性でした...