2019年7月12日金曜日

GLASTONBURY②会場までの行き方と入場あれこれ


グラストンベリーフェスティバル、
今回の旅の旅程ですが、ロンドンに前入りしたのでこんな感じでした。

6/24(火)羽田→ロンドンヒースロー着
     ロンドン市内1泊
6/25(水)Victoria Coach StationからGlastonbury会場までバス
      会場キャンプ5泊
7/1(月)会場→Victoria Coach Stationまでバス(6時間かかった)


グラストンベリーフェスティバル会場までの行き方について書きます。

■National Expressというバスを利用
National Express
イギリスではお馴染みの長距離バス会社。
会場行きのバスはここから手配可能です。
オフィシャルはコーチ付きチケットのみ。

出発駅は何個か選択できるのですが、ロンドン市内はVictoria Coach stationのみ。
行きは、8時半発→12時半会場着
帰りは、12時半発→16時半Victoria Coach station着

往復で一人£56.6でした。
予約した確認メールは出力していくこと。


■Victoria Coach Stationから出発
Victoria Stationの近くにあるバスターミナルで、Glastonburyに行く専用のエリアが出来ています。

どこだかわからなくてウロウロしてたら優しいおばちゃんが話しかけてくれて案内してくれた。
グラスト行きのゲートが見つからない時は、何人かに聞いた方が良いです。
(たまに適当な事を言うスタッフもいる)


間に40分くらいサービスエリアで休憩があるので、ごはんとか食べれるけど
何故このラインナップにした!?ってくらいバーガーバーガー&チキン。
アメリカよりひどい。


SUBWAYが唯一のベジタブル

途中で世界遺産ストーンヘンジが見えたりします。
ただの石の集まりです。

帰りはみんな爆睡でほぼ誰も見ていない。

ちなみにバス内にトイレあるのでご安心を。


ずーっとのどかな農場の真ん中を走り続けます。
牛とかヤギとか馬とか本当にめちゃくちゃいる。

コーチェラは砂漠だったなぁとか思い出してた。

行きはほぼオンタイムで、約3時間程度で到着!
会場のバスターミナル

ちなみに大きな荷物は日本同様バスの下に入れてもらえますが、
割と手荒なので、キャリーとかはちゃんと固定しておいた方がよさげ。



■WORTHY VIEW行きのバスに乗り換え
メインゲートでリストバンドと交換できるのですが、
WORTHY VIEWな我々は、そちらには向かわず、バスターミナル1番に「WORTHY VIEW行き」があるので、そちらに乗り換え。

(正確には、一度通常キャンプサイトのメインゲートに入ってしまって、WORTHY VIEWへはどうやって行くのかと大御所メタラーみたいなロン毛のスタッフに聞いたら「一度外に出て1番でバスを待て」と言われた。)

通常のテント持参の方はそのままメインゲートへIN。
こんな感じでみんな大荷物なのでご安心を

WORTHY VIEW行きのバス、軽く1時間くらい待った。
バス待っている間、スタッフ達が歌ったり踊りだし、待っているお客さんも一緒に歌いだしたりしてフェスティバルの幕開けを祝っているようだった・・・と良い風に言ってるけど暑いし疲れたから早くバス来いや。って感じでした。

WORTHY VIEWまでは、大型バスに加えてミニバンでも移動するため
大きな荷物はコンテナ型トラックに乗せられます。
30分くらいかけて到着すると、GHQの配給かってくらい荷物を投げ捨てられます。


これがイギリス。これがグラストンベリー。
壊れても自己責任。壊れても汚れてもいいものを持っていくのがスタイル。


■WORTHY VIEW到着
ここでいよいよWORTHY VIEWの予約完了メールを見せてリストバンドをGET!
入口

日本からきたの?と声を掛けてくれるスタッフ。
みんな優しい。

WORTHY VIEWの地図です。
キャンプサイトだけでも超広い。


■自分のテントの場所は?
エントランスでリストバンドをGETしたら、PINK RECEPTION(受付的な所)に行って
名前を番号を告げると、テントの場所を教えてくれます。
私たちはA5列のエリアでした。
地図も言えばくれる。言わないとくれない。
つたない英語でも自己主張大事。思いは伝わるので!
PINK RECEPTION

列さえわかれば自分のテントはすぐ見つかります!



■ロンドン前入りした理由
Victoria Coach Station出発の時間が朝早かったのと、空港から直で会場はキツイかなと思い前入りで駅近くの安宿に1泊しました。


この時期のロンドンは22時くらいまで明るいので、夕方に現地に着いてピカデリー周辺で買い出しした。
現地で購入しようと思っていたアレコレを購入。
持ち物リストについては追って書きます。
トイレットペーパーは必須


■スーツケースどうした?
ロンドン観光もしようと思っていたので勿論スーツケースでした。
スーツケースの4輪をグラスト会場を運ぶのは絶対大変だと思い、(ましてや雨なんて降って泥だらけになったら地獄)長期間スーツケースを預かってくれる所を探してたらあった。

しかもバスターミナル近くのVictoria station内
Left Lugguage
ここ、事前にネットで予約&カード支払いが可能なのでおすすめです!
セキュリティ面も心配なし!
6日間で4,000円くらいだったかな・・・

前泊の時に、グラストもっていくもの、持っていかないもので分けて、
PCとかは全部預けて行きました。


これにて、事前準備~会場までは終了。

ネットの力素晴らしい。
いざとなるとマメなので、事前に徹底的に全部調べて予約していった。
海外フェス代理店でもやろうかな・・・。



次は、キャンプサイトについて書きます。
GLASTONBURY③キャンプサイトはWORTHY VIEWに越したことない!

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